こんばんは。
痩せる、くびれる!産後の骨盤矯正&ダイエット教室講師の
草彅秋絵(くさなぎあきえ)です。
前々回は汗が出やすい体づくりをしましょうねってお伝えしました。
そして、今回はネットで見た、ちょっと怖い話をしたいと思います。
怖い話って言っても、夏にありがちな、肝試しの前とかにする怪談話ではありません(笑)
こう見えて、私は怪談系が、大の、大の、だぁーーーーーいの苦手なので、絶対にしません!!
間違ってもしませんからねっ。
なので、私の近くでは怪談話禁止です(笑)
さて、本題に入りたいと思います。
私が怖いな~と思ったのは、『8割の人が水分不足!しかも2人に1人は「隠れ熱中症」になっている』(「ねたりか」より)という記事です。
記事によると、自分でも気が付かないうちに熱中症になっていることがあるんだそうですよ。
自覚症状がある段階ではすでに重症化していることが多いそうなんです…。
夏は熱中症に気を付けましょうと言われ始めて何年も経っていますが、それでも約8割の人が水分不足状態とは驚きですΣ(゚д゚;)
小学生未満の子どもを持つママは、育児中に水分補給をしたくてもできないことがあるということでしたが…。
小さいお子さんがいるとどうしても自分のことは後回しになって、気付いたらものすごーくのどが渇いてたってこと、ありませんか?
目が離せない時期は特に、お子さんのことを優先しがちになってしまうのもわかります。
でもね、ママが倒れてしまったら、それこそお子さんの面倒が見られなくなってしまいますよね。
(お子さんの面倒はママが見るべきと言っているわけではありませんが、ここでは説明を省略させていただきます。)
お子さんが泣いていてもほんのちょっとだけ待ってもらって、こまめに水分補給してくださいね。
動き回るお子さんがいてつい忘れちゃう…というママは、家の中でも水筒などを利用してパッと手が届くところに置いておくと良いですよ。
それから、授乳中のママは授乳することによって体の水分が出ていくので、前後の水分補給を忘れずにしましょうね!
今年の夏は、1日1.2リットルの水分補給と熱中症になりにくい体づくりで、夏ならではのイベントなど、たくさん楽しい思い出を作ってくださいね~。