Series6回目、お付き合い頂きありがとうございます。

 

手術当日の朝は、6時起床!

手術が朝の9時からの予定だったので朝一から大忙し。

絶食のため当然朝食はなし。(朝一の手術でよかったなと)

血圧や体温を測った後、まずは浣腸!

それが終わったら私の嫌いな点滴をいれる太い針をいれることに!

それまでは若い看護師さんだったけど、太い針をいれにきてくれたのは

いかにもベテランそうで貫禄のある看護師さん。

なんだかそれだけでちょっと安心感。

私の腕を見て、「こりゃ難儀な血管そうやなぁ」と一言。

そうはおっしゃったけど、さすがベテラン看護師さん!なんなく私の厄介な血管に挿入してくれて

それだけでもう手術が終わったかのように安堵しました。(大げさ)

そして点滴もつながり、手術着に着替えて専用の靴下もはき、いよいよ手術室へ。

あっその前に手術だということで付き添いがいるとのことで休みをとってくれた旦那がかけつけてくれました。

娘を帝王切開で出産するときはベッドのまま手術室へ行きましたが今回は歩いて手術室へ。

専用のエレベーター前で旦那に見送られいざ!手術室がある階へ。

ずらっと両横に並ぶ手術室。手術室の前には手術室専属の看護師さんがずらっと並んでおられて

なんだかすごい光景でした。

私の手術室の部屋に到着後、腕のバーコードを読み取ってもらい

名前を言って手術台に自分であがるという。

手術着を上からかぶる状態で横になり、口に酸素?薬?をあてられ

看護師さんがトントンと子供を寝かすような感じで体をたたいてくれた途端、記憶はなくなりました。

その後筋腫が大きすぎて5時間ちょっともかかったようですが意識が戻りかけたのは

全身麻酔の際、喉に入れられた管を抜く時でした。(子宮筋腫、子宮などあわせて1kgちょっとあったそうです)
主治医が「採った筋腫見ますかぁ?」と声をかけてくれましたがとてもじゃないけど見る元気と余裕はなく
そのまま病室まで運ばれました。その後もしばらく意識はまだ朦朧としていて旦那や親の声が聞こえるものの

しばらく目を開けれませんでした。痛みで眉間にしわをよせてたらしく

家族から「シワいくよ!」と言われたのはなぜかはっきり聞こえ

あわててなおすという今思えばおもしろい繰り返しをしてました。

痛みというとお腹の傷より手術中狭いベッドで大きい筋腫をとるのにかなりぐいぐい負荷をかけられたそうで

とにかく体中が痛い!寝返りも打てないせいで腰の痛みがひどく定期的にまくらを腰に入れてもらっては

向きをかえてもらい痛みをしのぐという感じでした。

麻酔のせいかそのあとは寝てばっかり。

熱が出てるせいか暑くて看護師さんが定期的にかえてくれるアイスノンが神的存在でした。

この日は眠くて眠くて仕方なく、でも術後ということで看護師さんが短い間隔で血圧や熱をはかったり

点滴交換に来られるので、目が覚めると痛みを思い出す?感じる?のがつらかった。

(続く・・・)

 

手術当日の教訓⇒滅多と入ることのない手術室なので好奇心旺盛に観察するべし!

            手術や術後のことは考えない!

         痛みで眉間にしわを寄せると、表情しわができるということを頭に置きながら痛みを逃すべし!

(写真は入院中の病室のベッドより)

 

 

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