ふれあいファーム三ケ村の農村体験記

ふれあいファーム三ケ村の農村体験記

小さな山あいの村からブログを通じて自然をお届けします


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昨日のこと

19時30分に仕事を終え
今日も一日がんばったなーと思いながら
自宅の階段を登ろうとした時...
どこからか
「ンギャ〜!ンギャ〜!」
という鳴き声。

 

恐る恐る、鳴き声のしている暗闇に明かりを照らすと
なんと白い物体が座っているじゃありませんか。

そうです、ヤギです。
ヤギが産まれてたんです。
しかも予定日に。

 

子も親もちょんと座っていたので
今年産まれたのは一頭だけだったかーと
安心しきっていると
親がムクッと立ち上がり
ン〜!ン〜!といきみ始めたのです。


ん、まさかまだ出産が続いている?

最初の一頭がヨロヨロと
お乳を飲みに近づくと
親はそれどころではないとばかり
後ろ足で産まれたばかりの子をキック!


いきみ始めて20分
まだ出ない。

どうしようと思っているとふと
以前ヤギ飼いの師匠が
「出産の時ヤギに何かあったらすぐに電話しなさい」
というのを思い出す。


すぐさま携帯を取り出し電話。
よしつながった!

すると師匠の奥さんが出て
「あらー、今お風呂入っちゃったばっかりなのー」と
「なんでやねーん」と
心の中でツッコミを入れつつ
目の前のヤギに再び向かう。

「がんばれー!カモンベイビー!」
とその時、ボトンと白いものが落ち
二匹目出産。

 

しかし二匹目が動かない。
まずは体を拭き温め
「泣けー!声出せー!」
すると吐息のようなかすかな音で鳴き声がする。

「よし、声が出た!次は初乳や!」
親から乳を搾り、産まれたばかりの子の口に含ませてあげると少しずつだが飲み始める。

「よし、その調子だ!がんばれやぎ!いいぞヤギ!」

 

 

とそんな濃い夜を過ごし
一夜明けた今朝、

自分の力でお乳を飲み
遊びまわっていました。

 

 


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やっと、やっと三ヶ村にも春の足音がやってきました。

ふきのとう、桜、カエルの鳴き声。

 

晴れている日は外にいるだけで心がほっこりしてしまう季節です。

田植えで大忙しになる前にたっぷり充電しておきます!

 

 


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米粉は奥が深いと感じた一日でした。

 

新潟県加茂市にある新潟県農業総合研究所 食品研究センターに行き

担当の方に、米粉について丁寧に教えてもらいました。

 

米粉とは単純なものではなく、加工品の種類と同じくらい米粉の種類もあるそうです。

つまりそれぞれの加工品に適する米粉があるんです。

 

米の品種によっては水の吸いやすい、吸いにくいや

米粉の風味を逃がさないような製粉の仕方、製粉機の種類によって粒子の大きさの違いなど。

 

“米粉なんて米の粉でしょ”って思っていた自分が今日一日で考えが変わりました。

とっても奥が深い米粉をもっともっと勉強してなんとか商品化を目指そうと思います!

 


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この先も自然や生き物と共にお米作りをしていくために

三ヶ村にとってヤギは欠かせない存在になりました。

 

そこで今年は【三ヶ村のヤギ大活躍大作戦】を考えています!!

 

田んぼのあぜの草対策

ヤギ乳の活用

ヤギ体験

キャラクター?

 

どれを選ぶにしてもまずは知識なくして成功せず。

ということで愛知県にある名城大学の先生に相談してきちゃいました。

この先どんな活躍するかはまた報告させてもらいます。

 

 

 

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