《早くブログを追いつこう》もやっと3月編になりました
九響首席Obの佐藤さんがタクトをとるというコンサートを聴いてきました♬
ホール到着![]()
2026年3月1日
福岡市民ホール小ホール
ハルモニームジーク福岡
2026年公演
リヒャルト・シュトラウス特集
Cond:佐藤太一
Fl:佐藤美音・中村毅 Ob:石津幸美・川口天佑
Cl:大野将司・松本直樹・満永真凜
AltCl:辻川一恵 BassCl:松本いつか
Fg:香月さくら・樋田鼓 KontFg:石光徹
Hr:安藤美里・佐伯かおり・田中美染香・鶴田美樹・矢野怜
【第1部】
13管楽器のための組曲 変ロ長調 TrV132
第1楽章 前奏曲(Praeludium)
第2楽章 ロマンツェ(Romanze)
第3楽章 ガヴォット(Gavotte)
第4楽章 序奏とフーガ(Introduction und Fuge)
【第2部】
管楽器のためのソナチネ第2番 変ホ長調 《楽しい仕事場》TrV291
第1楽章 Allegro con brio - Etwas bewegter
第2楽章 Andantino, sehr gemachlich
第3楽章 Menuet
第4楽章 Einleitlung und Allegro. Andante - Allegro
小ホール
リヒャルト・シュトラウス(以下、RS)は好きな作曲家で、主要なオペラ楽劇・交響詩は聴きましたが、その他の歌曲合唱曲・室内楽etc.は全く無知で、更にソナチネ2番は演奏されることがレアとの情報に興味津々でした![]()
自席から
前半の13管はRSがプロ指揮者としてデビューを飾った自作自演が初演となった作品で、彼らしい楽器用法と対位法が素晴らしいものですね
ハルモニさんの演奏も21歳の俊英RSの若々しさとともに、後年の大作の萌芽を思わせる的確な表現を感じるものでした![]()

後半の仕事場はより拡大されスケールもアップした楽曲でしたが、Tuttiになるとやや音響が飽和気味で、小ホールでの演奏にはやや難があるやに思いました
というのもRSが青年時代から手本にしていたモーツァルトの『グラン・パルティータ』の流れを汲んだ豊かなサウンドも一因ですかね
第1楽章では英雄の生涯のモティーフも引用され、RSらしさは満載でハルモさんはポイントを押さえた秀逸な演奏でしたが、オケ専の私は室内楽初心者🔰知ったかぶりはできないので、ざっくりとした感想でやめておきます![]()
ともかくこういった演奏会に出かけることはまず皆無だったので、これからもあちこち出没したいと思います
素敵な演奏ありがとうございました![]()
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~ではまた![]()
終演
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