九響首席Obの佐藤さんからこの公演を教えてもらい、速攻で応募するとなんと当選したので、家人と下道をぼちぼちドライブがてら島原市での演奏会を聴いてきました🚗
ホールは島原城内にあったのでまずは天守閣駐車場へ、そこから歩いて近くの和食屋さんでランチしました![]()
島原城天守閣![]()
駐車場から歩いて姫松屋へ![]()
ホールへ移動🚗
オケトラ🚚
入館
2026年6月20日
島原文化会館大ホール
星野建設PRESENTS
星のオーケストラ
麗しき旋律が奏でる名曲の旅へ
Orch:九州交響楽団
Cond:梅田俊明
【第1部】
バレエ組曲「くるみ割り人形」より
(P.I.チャイコフスキー)
第1曲 小序曲 (Ouverture miniature)
第2曲 Danses caractéristiquesより
a 行進曲 (Marche)
管弦楽のためのラプソディ(外山雄三)
【第2部】
交響曲第4番ヘ短調Op.36
(P.I.チャイコフスキー)
第1楽章 Andante sostenuto - Moderato con anima - Moderato assai, quasi Andante - Allegro vivo
第2楽章 Andantino in modo di canzona - Più mosso
第3楽章 Scherzo: Pizzicato ostinato. Allegro - Meno mosso
第4楽章 Finale: Allegro con fuoco
自席から
東京へ転職する前は長崎県の地銀勤務だったのですが、若手時代は県北勤務から県外~本部と島原地方とは縁がありませんでした
島原城は個人的に観光に行きましたが・・・
こんな話をするのも今回の主催者である「星野建設」さんを存じ上げなかったからですが、創業100年の地場一流と言われる企業さんで、土木建設から今ではハウスメーカーとしても業容を拡大されてるようですね![]()
そんな星野建設さんが社会地域貢献として開催されているのが「星のオーケストラ」で、今回も1200名招待して九響の無料コンサートと太っ腹な企画
素晴らしいですね![]()
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固定席1202席
私だけかもしれませんが長崎県人の意識は江戸時代の幕藩体制の残影も少々感じます~私の故郷佐世保の明治時代に軍港として寒村から一気に市制へ発展した特殊性は別にして、大きく分けて北部の平戸藩・中部の大村藩・天領直轄地の長崎・島原の乱で有名な島原藩に離島地域と、島原にはアウェイ感を勝手に感じてしまいます![]()
というのも初めての島原市民会館の鑑賞環境が上手の前から3列目ということもあってか、目の前に位置したCB特別高山さんのぶんぶんという音はよく聴こえるものの、バランスを欠くサウンドでした![]()
ホール画像のように後ろ半分ぐらいの座席だと違うのかもですが響きも感じられず、開演前のウォームアップをしていた団員数人と挨拶を交わしましたが、「演奏はまだだがデッド&ドライなホールの印象」と伝えるとみな苦笑いでしたので、当たらずとも遠からずだったのかな![]()
カーテンコールも見えず![]()
もちろん文句があるわけではなく感謝しながらの鑑賞でしたが、演奏の評価というか感想は不可能ということを言いたかっただけです![]()
今回の梅田さんはいろいろなオケの特別公演や地方公演の客演でお馴染みの指揮者で、2000年~2006年仙台フィル常任指揮者を務め、その手腕は手堅くしっかり作り上げて特段の特異点はなくオーソドックスな仕上げでした![]()
終演
そして今回の収穫はこのような良いとは言えない環境のホールでも(だからこそか)、お互いを聴きあって素晴らしいアンサンブルを構築していることが判ったこと、そして環境に左右されずベストな演奏に取り組むプロ魂に感嘆しました![]()
それにしても我が祖国第2曲「ヴルタヴァ」がこのホールであれだけ綺麗に聴こえるのだから、本拠地のアクロス福岡シンフォニーホールでも聴きたいなあ![]()
梅田さん・団員スタッフのみなさんお疲れ様でした
またね~~~![]()
終演後に定演で退団の労いができなかったTubaの鈴木さんに挨拶して記念写真を撮らせてもらいましたサンクス~ご健勝を祈念しています![]()
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