新年度はホンワカコンサートからスタートです
県境の三ツ瀬峠を超えて行けば、佐賀市から福岡県糸島市のホールまで1時間20分程度なのでちょいとドライブしました![]()
メイン会場はキックボクシングの興行をやっていて、開演二時間前には到着したものの駐車場は満車
辛うじて1台端っこが奇跡的に空いて駐車できセーフ![]()
ホール到着![]()
2026年4月12日
伊都文化会館多目的ルーム
オーボエ・ファゴットによる
ほっこりふれ愛コンサートVol.6
Ob:佐藤太一(九響首席)
Fg:埜口浩之(元九響)
Pf:古賀美代子
【演目】
1.カンタータ「心と口と行いと生活で」BWB147より終曲主よ、人の望みの喜びよ
(J.S.バッハ)
2.映画「ピノキオ」より星に願いを
(L.ハーライン)
3.オーボエソナタOp.166から第1楽章
(C.サンサーンス)
4.ヴォカリーズ FgVer.
(S.ラフマニノフ)
5.ピアノ・Ob・Fg三重奏曲FP43
(F.プーランク)
6.歌曲集「湖上の麗人」より第6曲アヴェマリア
(F.シューベルト)
7.We're All Alone(ボズ・スキャッグス)
【アンコール】
1.ありがとう(いきものがかり)
2.ニューシネマパラダイス(E.モリコーネ)
相変わらず素敵な音色を聴かせてくれる佐藤首席と、楽器も達者だが口も達者な埜口さんの名コンビによるホノボノコンサートでした![]()
今日はそういう二人と古賀さんのピアノの演奏で、存分にWリードの魅力を堪能😍ちなみに佐藤首席は、3月31日のオケの日祝祭管弦楽団にも出演![]()
①東響第1コンサートマスター 小林壱成さんと!@isseyVn
— 佐藤太一, 𝑇𝑎𝑖𝑐ℎ𝑖 𝑆𝑎𝑡𝑜 / オーボエ (@ta1_oboe) April 1, 2026
言い表すことは不可能な素晴らしいコンマス!👏👏
あたたかく朗らかで、オープンマインド…リーダーシップがありながら、他者を尊重し盛り立て、輪や和をつくる絶妙な采配。
おかげさまで、ほんとに超楽しかったです!!… pic.twitter.com/bADiKo1Tbv
自席から(ほぼ満席)

筑紫野市文化会館での木管四重奏のときも同じですが、来場した聴衆は私を含めた高齢者か先輩の後期高齢者がほとんど~最高齢94歳![]()
なので選曲も比較的わかりやすいもの中心で、ガチなのはサンサーンス&プーランクぐらいかなあ、両曲ともGoodJobでしたがカチガチのコメントはPASS![]()
聴衆へWリードを説明![]()
想像ですが約1時間のプログラムのハズですが、いつものように埜口さんの饒舌が止まらず会場の笑いを取っていたので、予定時間をそこそこオーバーしたようです![]()
それも芸のうち、じゃなかったコンサートの一部で構えることもなく音楽を素直に楽しむ空間に、いつの間にか誘導する話術はさすがベテラン![]()
そんな埜口さんも演奏にはいると上手い
Ob&FgはWリードで相性よいのは無論ですが、さすが永年九響木管メンバーとして、息のあった音楽を聴けました![]()
終演
一通り終わってアンコールとなりましたが、その時に思い出したとステージから平場へ移動して演奏、確かにご本人たちが言うようにステージから降りて平場での演奏が音が良かった![]()

オーラス
たまには肩肘はることもなく、日曜午後の一時をホンワカゆるりとただ流れる音楽に身を任せる、贅沢な時間を過ごせました
ぶらぼぉ~~![]()
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こんどは4/18新シーズンがよいいよ始まります
今度は九響定演で会いましょう![]()
見送りで![]()
次はいよいよ新シーズン![]()













