《早くブログを追いつこう》シリーズ2月編6です
これまでのオケ専路線から、地元演奏家中心のアンサンブルやリサイタルへの軌道修正中です![]()
これまでアンサンブルや室内楽はありましたが、九響Obの佐藤首席によるリサイタルは初めてでした![]()
ホール到着
小ホールへ
2026年2月19日
福岡市民ホール小ホール
佐藤太一
オーボエリサイタルVol.2
Ob:佐藤太一(九響首席奏者)
Pf:林紋子
【第1部】
2つの幻想的小品Op.2(C.A.ニールセン)
オーボエ・ソナタト調(P.ヒンデミット)
ヴォカリーズOp.34-14(S.ラフマニノフ)
幻想小曲集Op.73(R.シューマン)
第2部】
無言歌「空をうたう」(小鹿紡)
3つの演奏会用小品(蒔田裕也)
祈り そして 戯れ~光のもとの~(保科洋)
Ⅰ.Lento 祈り
Ⅱ.Allegro 戯れ
Ⅲ.Coda 祈りと戯れ
完売のリサイタルは観客の期待度も高く、また私がフォローしている人や逆にされてる人など顔見知りも大集合でした![]()
前半の作品はObソナタなど外国の作曲者作品を取り上げ、優秀な伴奏者である林さんのピアノで演奏が展開されました♬
第1曲はデンマークの大作曲家ニールセンが交響曲第1番を完成させる二年前の作品~名前のとおり小品で6分程度の曲
ヒンデミットもそうだがじっくりとObの表現力を駆使して、ロマンティシズムも快活な機動性も発揮、さすがの演奏です![]()
ラフマニノフのヴォカリーズのこれぞロマン派というフレーズの心地よさ
そして特にオーボエ・ダモーレ特有の甘い音色は素晴らしいですね~ドイツロマン派を代表する一人シューマンの幻想小曲集はCl&Pfのための作品ですが、ダモーレにピッタリの楽曲で魅了されました~ぶらぼぉ![]()
自席から
後半三曲とも素晴らしい邦人作品
開場には作曲者ご両人もいらっしゃいました
後半を聴くにおよび佐藤さんのObは、何て美しく慈愛の音色なのだろうとマスマス感じました![]()
1曲目目の小鹿さん作品は佐藤さんと同じ北海道出身という共通項で、その自然を思い浮かべながら作曲した由
彼女らしい素敵な曲でした![]()
作曲家 蒔田裕也さん(Xから)

この後2曲目の演奏前に作曲者の蒔田さんが登場し佐藤さんとふたりでプチ前説、蒔田作品もObの特性を意識した素敵な楽曲でした❤️
そして極めつけの保科御大作品は和風テイストも隠し味があり、さすが心に染みました![]()
佐藤さん林さんブラボゥ![]()
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じっくりとObを聴くことができ、ありがとうございました~Vol.3もよろしくお願いします
ではまた~
終演(Xから)
皆さんで記念撮影(Xから)
お見送りの二人
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