こんにちは。


話題の『ちいかわ』の映画を観てきました。


元々作者さんのインスタ等で話を追っていて、

映画化したとのことで改めてイチから読み直そうと単行本も購入。


原作を読むだけで満足するつもりが、

「これを映像化したらどうなるんだろう…

このキャラはどんな風に話すんだろう…

歌声はどんなだろう…」と気になって気になって仕方がなく、ついに劇場に足を運びました。



今回の特典はこちら。

おそらくナガノ先生の描き下ろし。
しれっと描いてあるこの煮付け!怖いッ…!!ガーン

以外、ネタバレにならない程度に感想や見解を…。

原作を読んで「映像でも観てみたい」と思わせるナガノ先生の筆力はさすが。キャラの声、動き、歌は映像でしか味わえないから。

始まりはとても和やかで可愛らしく、キャラクター達が楽しく戯れる様子が描かれます。

しかし、物語の全貌を知っているこちらとしては、その序盤の明るさと物語の重さとのギャップにゾワゾワしました…


セイレーンが登場しますが、神様のような存在ですね。日本的に言うと「荒ぶる神」というか、
とても恐ろしい存在なので、人間は「どうか暴れないで😭」という気持ちで豪華な作物を捧げる。
そのお礼に、神は植物の実り等の恵みを与える。
実りのお陰で島は沢山の名産品に恵まれる。

しかし、神は理不尽な存在なので、意図せず人々に害を与えることもある。

そして一度神を怒らせると、それまで恵を与えてくれた神は、荒ぶる神へと変貌する…

という神話によくあるパターンの物語をうまくちいかわの世界に取り込んでいるわけです。


ちいかわがサンリオやサンエックスなどのほのぼのした世界観だと思っていた人はびっくりしただろうねびっくり


ちいかわという存在が広く受け入れられたのは、令和という時代だからかもしれない。

私が子どもの頃は、周りから「さねちゃん、まだキティちゃんとか好きなの?(ダッサ)」と言われ続けてきました。可愛いキャラものを持つのは子どもっぽいことであり、そういうものを好きでいることはバカにされる対象でしかなかった。
小学校高学年くらいから高校くらいまで甘んじて、その嘲笑するような視線を受け続けてきました。
(私は昭和生まれですが、平成生まれの妹はまた違った感覚で生きてきたらしい。私の頃ほどキャラものが嘲笑の対象ではなかったとか。)

ところがここ数年、大人が可愛いものを持つことに対して肯定的な世の中になってきました。ガチャガチャもむしろオトナ向けの商品ばかり。

大人が可愛いキャラクターを好きだと堂々と発言できるような時代になった中で、ちいかわは可愛いだけではなく、お菓子や酒のツマミなどの食べ物ネタ、日常のあるあるネタなどを盛り込みつつ、絶妙な毒気も孕んでおり、その辺りが大人の心に刺さったのではないかなと分析しています。
ナガノ先生、私と同世代だと思う。だからこそ私もまんまとハマっているわけです。

絵柄の可愛さ、手書きの字の可愛さもツボです。

私の推しは『島二郎』さん。
可愛いキャラ達の中に突如半裸のオッサンが現れるあたりもちいかわの魅力。

↑うちの二郎。
ケツのプリプリ具合も再現されていてとてもキュートである。

ここまでお読みくださりありがとうございましたニコニコ

ご無沙汰しております。

シルバーウィークに色々と行ってきたので皆様にご紹介します❣️


まずは山形県の北の方にある「致道博物館」
ドールハウスとミニチュアが展示されているということで行ってきました。

極小雛道具研究家・川内由美子氏のミニチュアコレクションを一挙展示とのことだったので、そちらを目当てに行ったのですが、
その展示以外にも常設で沢山のドールハウスがずらり!
(フラッシュなしでの撮影OKでした)
ドールハウスに囲まれて幸せ…飛び出すハート

ここに住みたい…よだれ



川内さんのコレクションのポスターはこちら


展示物はこちら


お雛様に関連するミニチュアが多かったです。
日本人のミニチュア好きの根っこはお雛様にあるのかなぁと思わせてくれます。

何より、2万点の極小ミニチュアを飾る学芸員さんの作業を思うと涙ぐましい…

余談ですが、私の人生における後悔の一つが、学芸員の資格を学生時代に取らなかったことです。(もしくは図書館司書の資格)
取ろうと思えば取れる学部だったのに。
無知で呑気で何も考えていなかった学生時代の自分が阿呆すぎて哀しくなる。


別日に行ったのは、山形県の南の方で体験できるアクティビティで、水陸両用バスに乗って湖を散策するというもの。

普通のバスと違って窓がなく、開けっぴろげのオープンカー的なバスに乗って、最初は地上を走りますが、そこから湖に一気にダイブ。
(絶叫系が極めて苦手なので窓のないバスで時速60キロくらいで走ってるのめっちゃ怖かった)

バスが湖上をすいすい走り(泳ぎ?)ます。
キラキラと光る水面に山の木々。「緑って200色あんねんで」と言いたくなるほどの鮮やかさ。青い空も相まって、絶景とはこのことかと。
私の下手くそな写真じゃ伝わらないので、もし本当に暇で何もすることがない休日が数日できたような時は皆様ぜひこの辺鄙な地に来て直にこの景色を観て欲しい。

山形県内の北から南まで、あまり行く機会がなかった場所に行けて、「シルバーウィークいろいろやったなぁ」という気持ちになりました。

ハンドメイドもしたので別の記事でお伝えしますね。
ここまでお読みくださりありがとうございます指差し

こんばんは。


話題のミスド「もっちゅりん」

ついに買いましたー飛び出すハート




私的にツボなのがもっちゅりんのお顔飛び出すハート


うちのぬいぐるみのサカバンバスピスちゃんにそっくり目がハート


もっちゅりんの販売時間をチェックし、開始時刻の少し後に行ったらめっちゃ並んでたので諦めかけましたが…


一緒に行った長男が「大丈夫だよ、並ぼう!」と言ってくれたので決心しました。


並んでいる私たちの後ろにも更に行列…

平日の日中なのにびっくり


もっちゅりんの集客力恐るべし。


いちごは売り切れで、きなことみたらしをゲット。


ポンデリングとも違ったもっちり感で初めての食感。ごちそうさまでした飛び出すハート



そんな長男くんですが、

最近原因不明の痛みに襲われ心配な状況です…


医者を回ること数件、病名は付きましたが、

ネットで調べると本来は数日で快方に向かうはず…

カロナールを飲んでも一向に痛みが治まる気配なし。

もう半月は苦しんでいる。


私が通院しているお医者さんにも診てもらいましたが、

「その症状にしては範囲が広いし期間も長いしなぁ…」と首を傾げ。「次回のそちらの病院の受診までに治まれば良いけど、うちでも様子見ていくからまた受診してね。」と言ってもらい、お医者さんのありがたみに母(私)は涙…


大好きな体育もできず、初めてのクラブ活動も見学、楽しみにしている塾もお休みで本当に可哀想…🥲


いつも明るく太陽みたいな長男が、痛みで食欲もなく塞ぎ込んでいて、我が家はずっと曇天が続いています…。一緒にいる私も本当に辛い…できることなら代わってあげたい…


学校を休ませるのもしんどいし、私も仕事の休みが続き、

疲れ切ってしまいました…


そんな受診の合間に買ったもっちゅりん。

近くの銀だこを通りかかり「たこ焼きなら食べられそう」と言われて買い、「弟にも食べさせよう♪」と言う優しいお兄ちゃん🥲

早く良くなって欲しいな…祈るばかりです。