大動脈解離A型退院後の生活 7カ月が過ぎ

早いもので7カ月が過ぎました。

足の歩行8割程度改善しました。筋力低下がかなり改善してくれてもう少しで完全に戻るかも知れません。

夜中のトイレも壁を伝いながらの歩行も無くなりました。あと少しの所です。

視力は当初かなり低下していましたが体力がつくに従い徐々に改善され7カ月になりあと少しという状態です。

体重は62キロから63キロです。一日の総カロリーは1800カロリーになるような食べ方をしており、多少の減塩生活は守っています。

好きだった菓子類も減らしております。糖質が血管を固くするということもあり努力しております。

食べ物は特に拘っていませんが、野菜は増えました。生野菜は何も掛けないで食べるようにしてドレッシングなど使うこと減りました。

以前と変わったのは塩分は控え目です。味は薄いのに慣れました。野菜は増えました。タンパク質は多めに食べています。

他、アーモンド、ナッツ、オリーブオイル、トマト、等で血管を柔らかくするものを特に増やしております。

酒は一滴も飲んでいません、あんな思いをするのであれば簡単に止めれます。

体全体で8割くらい改善したのかもと思うような状況です。

足の筋力が早く元に戻ってくれることを願いながらの生活を続けています。

毎日の歩行は70008000歩、一度に歩くのは1000歩までを繰り返しています。

そういう意味でも裏の畑は最高の運動場所です。とにかく立ったり座ったりの繰り返しで筋力を元に戻らないかをしています。一日のストレッチだと1020回で終わり、種まきなどは100回はストレッチになっているかも知れません。

草引きも同じです。とにかく立ったり座ったりの一日です。疲れたら家に帰り休憩、又出かけるの繰り返しです。昨日は11000歩超えました。

毎週土曜日は地域のグランドゴルフですが、回復しても出来ないので公園の草引きに励んでいます。これもリハビリです。人はどう思っているのかは関係なし、少しでも元気になり元の生活に戻りたい一心で励んでおります。以前にも書きましたが、この病気では中々皆さんの歩まれている道がわからず試行錯誤の7カ月でした。何か参考になればありがたいのですが、そんな思いで書いております。

大動脈解離A型退院後の生活  学び

私の場合発症前は記憶が飛んでいますので皆さんのように酷い痛みなどないので色んなパターンがあるのかも知れません。10時半までの記憶はありますがそれ以後動作はしていたようですが、記憶はありません。15 時に救急車をお願いして、続いてドクターヘリが近くまで飛んで来てくれて医大に行ったそうです。ヘリには緊急医が乗ってくれて応急処置をしてくれたそうです。

こうして医大のICUに運ばれたようです。4ICUにはお世話になりました。

麻酔もあり記憶が戻ってきたのは二日後でしたか、定かでは在りませんでした。

とにかくすべての方のお力で今日ここまで来ました。

まさか自分がこんな事で皆さんに迷惑をかける事になるとは想像もしておりませんでした。

老後は普通に老いていく位に考えいました。周りの人も大抵通る道を私も歩むのが老後なんだろうなと思っていましたが、まったくの突然の出来事でした。

人は生きる中でまさかというという坂があるとは言いますが、本当にまさかでした。

退院以後改めて思うのは身近に起こるであろう、心筋梗塞、脳梗塞に対してこれからの生活の中で特に思う事となりました。

他人事ではありません。そのためにも食生活、健康管理を強く考える生き方が求められています。食べ物が体に与える影響を知る為に学んでおります。この年になり色んなお医者さんの話を聞いて学んでおりますがもっと早くに学んで居れば良かったと今になって味わっております。

それでも遅くはないと思い学びを加速しております。

この年になって思いますが、自分の体は出来るだけ自分で管理しないといけないと言う心境です。

幸い性格でしょうか、成ったことを後悔して色々と考えるタイプで無かったことが幸いしてくれています。とにかく前向きにものを考える性格で、これが特に幸いしてくれています。確かに不安はありますが、それがより強く元気になろう、家族や周りの人に心配はかけない、その為にも毎日少しでも元気に生活できるようにと励んでおります。

それが体を良してくれていると時々思います。人間いざとなった時ものの考え方を否定的か肯定的かでその先が大きく変わります。後ろを向かないで前だけを見て進む、それが色んな病気を体の中から直してくれる力が沸いて来て治る方向に向けてくれるように思えて仕方ありません。

気というのか解りませんが、そんな力を人間は元々持っているようにも思います。前向きに生きる、そうすればきっと明るいものが見えてくるようなそんな感じで過ごしております。病気とは( )()むと書きますように人間本来持っている気という波動が体を元に戻すことも可能なのではと考える事もあり元気になるぞ、元気になるぞと思って行動していると自然と改善するように思える昨今です。

 

大動脈解離A型退院後の生活 考え方の変化

これだけ大きな病気をしますと、今までの価値観も大きく変わりました。生かせて貰えた体をどのように使うのか、それが今一番大切に考えております。

少なくとも今までのような考えからは極端に変わりました。

自分の価値観の中に無かったものが出来、今まで持っていた価値観でもそぎ落としたりしております。特に人間で一番大切なもの、それは息をして生きていることです。このような生に対してはあまり考えなかったというのが正直なところです。

それよりもお金を少しでも貯えたい。家族が元気に暮らしてほしい。それ以外の目の前にあるものに毎日追われる生活でしたが、今は順番が大きく変わりました。まずは朝目が覚めたら何を思うか、あー今日も生きているありがたいよから始まるのです。

そんなことで考える事も大きく変わりました。

とにかく生かされていることに感謝です。欲望も減りました。しかし、毎日身近にあるもので忙しく過ごしております。忙しく生活しておりますと色んなこと考えないで済むように暮らしておりますす。それが結果的に心の平安となっているようです。この病気したものは血圧を上げないと併せて脈拍を急に上げないということですのでとにかく穏やかに椥(なぎ )のよな生活をすることらしいです。もう10年は立つでしょうか、葛城28宿を歩かれている方に椥( なぎ )の葉をもらいましたが正にその生き方がベストのようにも思っています。

色んな病気に大敵はストレスと現在人は付き合わなくてはなりませんが極端にストレスを手放す生き方を何とか考えてほしいものです。

私も随分人様の為に動いてきましたが、その都度大きなストレスを抱える事もしばしば、今思えばこのストレスから遠ざかって居ればこんな病気にはなりにくかったかも知れません。

広く皆さんに言えることは、この病気だけはならないで下さい。多くの医療関係者によって辛うじて生かされました。それだけに感謝と共にこの病気だけはならないでほしいです。

大動脈解離A型退院後の生活 体と心の変化

退院してもう少しで7カ月になろうとしています。半年くらいまでは夜中のトイレで目が覚めたら一時間は寝られないで居りましたが、やっと最近寝られるようになったのと夜中に一回で済みますので寝られます。

手術以後とにかく昼か夜か解らないほど起きていました。それも日にち薬とはよく言ったもので最近は楽になりよく熟睡できるようになりました。

一番身体的に良くなったのは睡眠です。

もう一つは脳の働きです。最近こうして記録を書いておりますが、

脳の疲れはあまり感じなくなりました。5カ月位までは脳を使うと疲れやすくなっていましたが最近はかなり改善しましたが、まだまだ油断はできません。

脳の疲れる心労はできるだけ避けての生活です。

気疲れはとにかく減らす生活をしておりますが、中々そうはいかない時もあります。体の疲れ以上に脳の疲れはこの病気には良くないように思っています。

大動脈解離になって色々と考えました。高血圧、遺伝、食べ物、等々も関係しているのでしょうが、ストレスもかなり占めているようにも思っています。

最近はストレスを極端に受けない生活に心がけた生活をするように努力をしております。それとくよくよ悩まない、考えない、そうした問題をできるだけ避けての生活をするように心がけております。

やはり怖いのは再度入院というような事だけは何としても避けたいものです。

今までの生活を根本から見直しております。

大動脈解離A型退院後の生活    体調の変化

今回の入院生活で一番の打撃は歩行でした。とにかく大変で退院当時、歩行困難者になるのではと思いながらも必死でした。負担掛けないでおとなしくして頂戴という家族を他所に歩く、休んでは歩く生活を続けていますと10日では少し兆しが見えかけす。1週間では良くなったり同じだったり進捗が無いのですが、10日、20日となりますと微かな進捗が感じられます。

そんな生活でした。とにかく負担を掛けないでの生活でした。呼吸が荒くなると心臓にも負担がかかるので脈の上がらない程度で体を動かす毎日でした。

3か月でかなり先も見えだしました。半年の今7~8割ほど歩行が回復しました。

手術終えて凝ったのは脳が疲れましたので頭を使わないようにしていましたがそれでも最低限の事は動かさないと入院生活は出来ません。

家族の見舞いも5分位は会話出来るのですが、もう疲れます。

メモも最低限書くだけでした。

半年になってやっとこうして書くことも出来るようになりました。

視力も本当に落ちました。

退院して1か月車を運転は出来ましたが、10分程度、徐々に距離を伸ばし、3か月で 半時間程度、半年してやっと1時間程度なら乗っても大丈夫までになりました。視力もかなり戻ってきております。

アイボン洗顔薬で朝夕、調子見てもう2回などしておりました。

それから半年頃、ブルベリーエキスを飲んだら急に楽になり今は続けています。

こうしてキーを打つのもそんなに苦にもならないようになりやっと入院生活から退院後の生活について記憶を頼りにキーを打ち込んでいます。

同じような病気になられた方々、少しでも参考にして頂けたら嬉しいです。それぞれ違いがあり、あくまで私の事ですのでお役になるのか解りませんが、記録しております。

大動脈解離A型退院後の生活 歩行

全てがリハビリです。とにかくすべての行動がリハビリになっていることを痛感しております。

この病気で一番大変なのは歩行の回復でした。とにかく歩けない、人間は毎日歩いているから歩行に必要な筋力が維持されていました。

それが実感です。

どれくらい歩けないか、情けないほど歩行が困難です。私75歳日頃からよく歩いている方で1日7000歩は歩いていました。1年に一度は山にも登っていたくらいです。それがわずかの間に歩行能力ゼロ、まるで赤ちゃんのようです。

リハビリの先生に支えながら少しづつ距離を伸ばし退院前にやっと病院の通路を3周出来るまでになり、退院、それからが大変、どうして歩行をすればいいのか、先生も退院後どのようにするべきか詳しく教えてくれないのですべて手探り、幸い家の前、後ろに庭があり草引きから始めました。

椅子に座り作業10分ほどで休み又作業、そんなことを少しづつ続けておりました。少し歩く、座るが出来るようになりましたので裏の畑で草引きも始めました。リハビリの先生はストレッチがいいと言われていましたのですが、畑で座ったり立ったりの繰り返しをしていますと徐々に耐えられるようになりふら付きも少なくなり1か月で少し歩行が出来るようになりました。まだまだ杖なくては歩けません。夜中のトイレは壁を頼りの毎日でした。

3か月で2キロまで歩けるようになり、歩行のふら付きも減り、杖の頼りの度合いも減りました。

半年で杖も取れました。歩行もやっと楽になった感じですが、まだまだです。

スポーツセンターに行きたいのですが、胸の負担を考えてこうして足の筋力アップをしております。左腕を普通に使いたくありませんので右腕を頼りの生活です。

大動脈解離A型退院後の生活 高血圧について②

4か月の医大の診察から離れ6錠飲んでいた薬が4錠になりした。

ロスパスタチン2.5mg 1錠  アジルバ20mg 1錠 アーチスト10mg0.5錠

゛アムロジピン5mg 0.5錠が今飲んでいる薬です。

高血圧抑制も飲んでいますのて血圧は安定していますが、体感的には入院39日で体重計がどんどん下がり、元々165センチの身長で体重が68キロとBMIが59キロでしたが肥満でした。入院中に58キロまで痩せました。

その間体内の不純物もかなり減ったようです。特に血管内の不純物も減ったのかもしれません。

血圧も115/70位が多く時々85/70位のときもありましたが、徐々に収まって来ました。

2年ほど前らヘルスウオッチをつけるようになり

健康管理をしてきたつもりでしたが、発症しました。

悪玉コレステロールは血液検査で少し高いか正常範囲でした。中性脂肪も同じでした。

高血圧の改善には痩せることがどうも一番早い方法かもと思ったものです。

やはり肥満は高血圧の元、放置いるとやがて心筋梗塞、脳梗塞になるリスクは多いと思い、今は血管の管理を頑張っています。

とにかく食べ過ぎない、油脂分のあるものを減らす、糖質もかなり減らし血管の不純物を貯めないようにしております。

多くの先生方のyoutubeの意見を参考にしながら食べ物の管理をしています。

今は毎食何を食べたか、凡そ何カロリー取っているのかをエクセルで管理しております。退院後血圧だけてなく、尿の回数、便、歩数、体温、天気、等々記録して先生に診てもらっています。

今度からは食生活についても検証してもらい検討してもらいます。

きっちりとしたデーターは何より大事ですし、そこから見える変化で自分もどう変化しているのが解りますのでかなり大事なことだと考えております。

健康で暮らすため出来るだけ続けたいと思っています。

まだまだ学びの生活ですが、一つだけはっきり言えるのは、健康について漠然と考えるのでなく、やはり真剣に向き合うことで私のような事態にはならなかったと思います。

 

 

大動脈解離A型退院後の生活 高血圧について

医者から高血圧ですので薬を飲んで下さいと言われますが、医者は良く知っていて当たり前のこと、いちいち話さなくても解っているでしょうということであったのかも知れません。

私も高血圧という言葉だけが知っていました。

しかし、この高血圧は何故薬を飲まないといけないと言うことに関して漠然としか知識が無かったのが事実です、だから安易に受け止めていました。

しかし、今回の病気で改めて色々と調べました。

まだまた正確なのか解りません、若い時と比べある程度の年齢になりますと、食べ物で何を食べて生活を続けているのか、それによって血管内に少し不純物が貯まるこれが原因で血液の流れと心臓から押す力との関係で圧が掛かる。

その圧力のかかり具合で決まる事もやっと理解できました。

75歳になって知りました。

知らないというか、あまり深く考えないで生きて来たのは事実です。

動脈硬化になるのはそのまま血管を掃除しないで過ごしていることで今度は心筋梗塞、脳梗塞の発症につながるということです。

お風呂に入って体を洗うのに、血管の掃除は見えないのでやっていない。これが現実でした。年老いても血管はきれいになるらしいですので、今は努めて食べ物に気を遣う生活に変えました。

生野菜は何も掛けないで食べるかオリーブオイルを少しかけるくらいです。

焼き魚も何も掛けません。煮魚、煮ものは減塩醤油を少々、

ラーメンやうどんは汁は殆ど飲まないように心がけています。

こうして塩分を控える事と、油の多いものは減らすようにしたり、少しだけにしたりしてとにかくがっつり食べないように心がけ、カロリーも毎食大体計算して食べるようにしています。

この病気は安心できません。医者からも言われていますのは、治した所は問題ないのですがその先で又起こる可能性もありますと言うことでしたので、とにかく血管を柔らかくなる食生活にやっと意識出来ました。

血圧に関して高くても大丈夫と言う人もおられます。長く血圧はWHOでは上が160まで構わないということでしたが、日本の高血圧学会が140それから135に下げた経緯もありました。昨年でしたか、健康診断の診察の高血圧は160までとなり、それまで飲んでいたのも辞めた経緯もあります。高血圧の薬を止めたからと言うこともあるかも知れませんが、高血圧でいいという所から見ればどうなんでしょうか、私の母親が78歳の時心臓関係の病気で朝起きてこない・

亡くなっていました。多分私も遺伝していたのかも知れません。
でもこれも解りません。発症した事実だけは間違いありません。

今後どうなるのか解りませんが、努力しているつもりです。

好きでした酒も一切飲んでいません。あんな辛い思いするのだったら酒はきれいに辞めれます。もう2度とあのような事を経験したくありません。

人間の体できれいな血液でいることがこの体を維持してくれていることを強く味わいました。

最近血圧は朝一で125/75 夕方115/76位で安定していますが、昼前に血圧が下がるときもあり普通のときもあります。 この病気は血圧を上げない生活をして下さいと言われています。血管に負担がかからない生活らしいです。

今も時々思い出すのは、あの時の指令室の方、救急車の方々、ドクターヘリの緊急処置の方々、当然お医者さんのすべて、看護師さん、麻酔科の先生等々本当にありがとうと言う状態です。

今こうして7割ほど回復してきたのもそうした方々のお陰で今日あります。

多分死ぬまで忘れないことでしょうか、

大動脈解離A型退院後の生活その2

 

15日で丁度手術してから6カ月になりました。

少しは朝起きて今日も生きていたと言うことが少なくなりつつあります。身体的には7割くらい戻ったかと思う状況です。

特に戻りにくいのは足の筋力で完全に戻るかどうか解りませんが、自分としては完全に元に戻りたい一心で生活しております。

良く言われるのは年を取ると足から訪れる老い、本当に実感しております。

足の筋力は本当に戻りにくいです。

退院後もそれなりに歩いており、しばらくしてからは毎日7000歩を目標に歩いています。一度に歩くのは精々500歩ほどですがそれの積み重ねております。三か月後くらいで休まずやっと2キロほど歩けるまでになりました。

それくらい歩くことが大変でした。まだ杖は取れません。足のふら付きが中々取れないので仕方ありませんでした。

最近2キロ歩けたことがうれしかったこと、少し明かりが見えこれだと何とか元に戻るのではと思った時期です。

それくらい歩くという当たり前のことが出来ない日々でした。

体調の変化ではトイレの回数も落ち着いて来たようです。

便も安定して来ました。

近くの病院に変わり診察してもらうようになり医大とは一年後の診察になりした。

近くの病院の循環器内科の先生に診察してもらっています。

元々こうした手術も経験されていたとか聞いています。すべてをその先生に委ねたつもりで通院していますが、それでも解らない事が多すぎる病気ですのでyoutubeに発信されています多くの先生方の見解を参考にしています。

特に食事の影響による動脈硬化について色々と学び日頃の食生活に生かせればと考え学んでおります。

これが正解と言う答えはないと思いますが、それでも何とかして二度とこんなことにならないよう励むしかありません。

今日も老人会の支部長を途中で変わってもらったことのお詫びとお礼を皆さんにしてきました。

その折、神さんがまだ何か仕事をせよという事でこうして生かされたのかも知れませんと言うと皆さんがうなずいておられました。

5カ月で何とか杖は取れましたが、それでも不安な時や少し長く歩くときは杖を頼りにしております。

大動脈解離A型退院後の生活

退院後は一か月検診で血液検査とCT造影剤を入れての検査、この検査では血栓が見当たらないとのことでした。

薬を貰い継続することでした。

二か月後も同じ検査で異常なし、大きな病院で杖を頼りに長い通路を歩くのは厳しい状況ですが、これもリハビリと思い辛いのですが、車いすに頼りませんでした。

入院中もそうでした。箸も使えない始末、スプーンで食べた期間が長かったのも現実でした。

そんなこともあり努めてすべての行動はリハビリのためと思うようになりました。

三か月目は検査、診察はありませんでした。

四か月目は以前と同じ検査でした。

異常が見当たらなかったみたいで掛かりつけ医に移行してほしいということで、

近くの病院で循環器の専門医にその後は見てもらっています。大体毎月出向いて診察してもらっています。

とにかく解らないことだらけです。

それと退院してからしばらくして血圧だけでなく、体温、歩数、体重、血中酸素、尿の回数、便の状態、等をエクセルで管理し先生に診てもらうようにしています。

簡単な血圧管理だけでいいのか解りませんが、私の場合そうして管理しています。

そうすることでより健康管理について自分自身数字で自己管理できますので食べ物にも相当意識的に摂取しないといけないものを中心の食事になりましたし、量もかなり意識しております。

体重もBMIでは59,9キロなのですが、60キロを目標になるように食事しておりますが、中々下がりません。

かなり体力も着いてきましたのでそろそろあと二キロ下げたいと頑張っています。

体力と足の筋力アップが今の課題かと思う生活しております。