真夜中の定食屋(ひつジィの食卓) -341ページ目
という妄想は
イメージとしては
シャッターの閉まった
お店の多い商店街とか、
そのような商業ビルとか、
オーナーが、
売るつもりなのだが、
あまりにも
閑散としすぎていても
高く売れそうにない。
そこで、
とりあえず、
期間限定というか、未定でよければ
とにかく、
場所を埋めてくれ
家賃はお安くしとくから
まずは
たとえば、
すご~く古い
煉瓦の洋館を
リノベーションしたビルに
入居するテナントのひとつとして考えてみる
・・・というのは
という妄想を、
たとえば、
そのビルには、
ミステリの似合う喫茶店であったり、
真夜中の定食屋であったり、
デザートのうまい酒場であったり、
パンを焼いてるコンビニなとが入っていて、
その中での交流があったり、
商品が行き来したり

