F社のJeff から電話番号を教えて下さい、というメールを貰ってガクブルの私
こうなったら覚悟を決めよう!こちらはお客様だ。頑張れ自分!落ち着け自分!![]()
そこで、また、メール。
「有難う。日本にいるから、国際電話になるけれど大丈夫ですか?こちらは時差があるので出来ればそちらの9-11AMまでか、7:30PM以降に御願いします。」
と言う文章を添えてお知らせしました。
待っている間、想定されるであろう事を英文で用意。
多分貴方の希望を聞かせて!という事だろうから、
①FORDのFusion SE 以外の車は要らない。
②オートマである事
③ナビが付いている事
④支払い方法は?
⑤試乗車を彼のアパート前まで持ってきて欲しい。(何故なら彼は未だ車を持っていないので)
⑥英語で聞くのも話すのもあまり得意でないし、こちらは時差があるから、出来ればなるべくメールでのやり取りを希望します。
こんな感じで、原稿を準備して、待つ事しばし。
..... ....... ん?!
遅い!直ぐにはかけてこないのかな?なんて思っていたら....
電話の代わりにJeffからメールが!
「なんかかけたんですが、何故か繋がらないので、そちらから私のデスクに直接かけて貰えますか?」
え?!!!
こっちから国際電話ですか?!![]()
まぁ、どちらもあり得ない負担である事には変わらないか![]()
国際電話の掛け方をググりました所、ドコモの回線を使っている人は、安くかける方法として0033 010 をかけてから国番号 相手の番号をかけるらしい。
長~い番号を押して、ハラハラ待っていると
「Hello! This is Jeff's desk....」
と来たので、めちゃめちゃビビりつつ
「Hello!This is....」
と話し出そうとして、、、、
ん?!これもしかして留守電??
「Please leave your message....beep」
ちょっと、無理だから!!![]()
てか、私、勇気を出して貴方がメールくれた直後にお電話しているのに、何故に留守電???
虚しく受話器を置きましたとさ
流石にとっさの留守電は想定していないし、何もやってないはずなのに汗びっしょりで、疲れ果てました。
うーん、どうしたものか....
あ!もしかして彼が繋がらなかった訳は、国番号の前の + ←コレ
プラスを飛ばしたからではないのかしら!?
またまた、メールで、
「Jeff、私も今そちらにお電話したのだけれど、繋がらなかったの。(ちょっと嘘
)けれど、もしかしたら、貴方、+ を押さなかったのではない?国番号の前の+もちゃんと押してみてくれますか?」
と返信。
これでかかって来るだろう!
待つ事........ .......... ...........
あれ?一向に返信なしです。
幸先悪し
こんなのっけから、意思疎通が出来ないんじゃ、先が思いやられる!
これは、スタッフを変えるか、ディーラーを変えるかの二択かも知れない、、、。
スタッフの顔写真があるページを見て、他に良さそうな人は居ないか、経験、勘、念力と使えるものは全て使うものの、なんかピンとこない。
しばらくして、待てよ、他のディーラーは、顔写真なんか載せてないけど、もしかして社員の規模が遥かに多いからなのではないのか?
ここは顔写真載せて信頼感アピールしていると思ったが、単に小規模なだけなのではないのか......。
という事でディーラーを変えることにしました!
続く~