お婿ちゃんの為の車購入サポート 第1章は電話の壁に阻まれ、玉砕を余儀なくされました。

 

小規模の会社がダメと決めつける訳では無いのですが

何しろこちらはド素人主婦が日本から遠隔操作で高い買い物をするのです。

会社の規模は色々な意味で信用出来ると思ったのです。

 

それに、経験上、上手くいくものは案外最初から、スムーズに行くものだと思っています。

 

ところで、F社が言った「Hamilton County 」って何??

 

最初「ハミルトン カントリー」と読み間違えましたが、

正しくは「ハミルトン カウンティー」

 

調べてみるとオハイオ州の中の郡の一つ。

地図には載っていないので、果たして彼の住んでいるところがハミルトン カウンティなのかはこの時点では謎のまま....

 

あと、彼は渡米後3週間はレンタカーをしていましたが、車自体安く買えるアメリカでは、レンタカーは非常に割高なんだそうです。それで車を購入出来るまで、バス通勤に変更しました。

 

案外路線的に便利と言っていたのですが、ある日の娘とのLineで、ちゃんとバス停で待っていたのに華麗にスルーされて乗れなかった、とか、

 

また別の日のLineでは、定刻を過ぎても待てど暮らせど来ないから、近くのスーパーでペットボトルを買っている隙に通り過ぎられてしまい、慌てて追いかけたところ信号待ちのところで、次のバス停で待ってろとジェスチャー。

 

必死で走ってなんとか間に合い、バスに乗ったところで運転手さんからジョーク言われたみたいだけども、全く理解できなかったし聞き返す元気も残っていなかったとの事。

 

こんな事聞くと、早く車を何とかしなきゃと、思いを強くしました。

 

続く~