お婿ちゃんのために 日本から ど素人主婦の私が、新車購入のサポート物語、

第2章の突入です。

 

F社のJeffに見切りを付け、次なるターゲットにしたのはW社。

 

W社も比較的 彼の住まいの近くにあり、行きやすそうなのと、ここもまたFORD車のみの扱いであり正規ディーラー店の様です。

 

前出の、アメリカに頻繁に仕事に行き、英語で交渉する事に慣れている知人A氏に一緒にHPを見てもらいました。

 

そして、曰く「もう、Sandyさんが直接電話した方が早いですよ?」

 

いやいや!貴方みたいに英語力無いから無理だって!!ポーンポーン

 

それよりも余程A氏に代わりに交渉してもらった方が早い......

 

何故それをしなかったか。

 

 

 

一番の理由は登場人物が多すぎるから。

 

彼→娘→母親&支払者の父親→知人A氏

 

 

ディーラーに説明するのも複雑すぎます。

 

 

 

確かに元々は保険代理店のS氏に依頼するつもりでしたが、それは

 

彼→S氏

 

のシンプルな構造が可能だったからです。

支払者だってS氏が交渉さえすれば、ディーラーには誰が支払うとか特に伝える必要は無いのです。

 

 

それにA氏は大変に多忙な方です。こちらの都合で一々時間を割いて頂く訳には行きません。

 

 

(代わりにやって~)の心の声をググッと飲み込み、引き続き自力で何とか頑張る!

 

するとA氏が自分のパソコンを使って目の前でポチポチとチャットを始めました‼️

 

「試しにちょっと聞いてみよ」と言って

 

「Hello! I’m A」

 

と打ち込みました。

 

すると

 

「Hello! Can I Help you?」

 

と返事が返って来ました。

 

「I’m looking for a new fusion 2018」とA氏が更に打ち込みます。

 

すると、直ぐさま 

 

「いいチョイスですね!オススメのいい車が有りますが、Is that work for you?」

 

と言って実際の車の写真と詳細情報を貼ってくれました。

 

「ちょっと考えてみる。情報有難う。Buy!」

 

するとあちらからは

 

「コンタクト有難う。Have a nice day!」ときました。

 

そしてA氏も

 

「You to!」

 

 

おおおおおお~‼️

 

さすが慣れてる!何てスマートなやり取りなんでしょう。

 

 

そして、この位なら私でも出来そうだぞドキドキ

 

A氏と別れた後、帰宅して早速日本国内も含めて、生まれて初めてのチャットにチャレンジしました

 

続く~