三国志の赤壁の戦いを描いた映画の第2弾にして完結編。

重厚感のある歴史もので
時折差し込まれるユーモラスな場面に
作り手のセンスと余裕を感じます。

三国志に興味のなかった私が三国志を読んでみたいという気になりました。

まぁ、面倒だから読まないけどね。
それくらいの出来だということを表現したかった。

最近よくある三部作というわけでもなく
前後編でわりと見やすいので
ちょっとでも興味があるなら一気に見てしまおう。
つまらなかった、とは思わないはず。

おまけ。面白シーン。
出陣の前に全員で団子を食べるのですが、
部下たちが自分たちの分を一つずつ大将である周瑜に差し出します。

結果、周瑜の皿こんもり。
俺、これ全部食べなきゃならんの?

全て美味しくいただきました(周瑜が)。