2月9日は財政委員会と幹事会 | 困った時の不動産駆け込み寺・・・公認不動産コンサルティングマスター

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不動産は人・物・金から情報を駆使した資源・金融複合融合態に変容しつつあります。ただ、住む・憩う・働く場所から脱皮して新しい時代を迎えようとしているのではないかと思う日々を日中両国から見た徒然なるままに書いた雑記です。

兵庫宅建三田・丹波支部の2月の定例会議が5時間費やして行われました。


広大な支部なので支部会館まで車で1時間を要する幹事の方も多く本当にご苦労様


ですと頭が下がります。


2月9日の10時から第1回財政委員会で来年度予算の仕分け作業に約2時間半


を14名の幹事の方と慎重審議してくたびれました。


公益法人化に向けてのガイドラインがきちんと周知されないままに一般事業費と管


理費を6:4の割合に記帳する作業は膨大というか煩雑でした。


事務員さんや財政委員の方のご苦労もたいへんなものです。


弱小支部の中での活性化とかみなさん考えられているのですが、若い知恵ももっと


必要な時期なのかも知れません。ひ


続いて1時から3時まで平成21年度第12回幹事会が開かれ50周年記念式典や


パソコン研修から不動産無料相談のやり方など10件以上の議題がのぼりました。


去年の国政での事業仕分けではないけど、予算の作成段階で一年の事業形態の


大まかな全体像が見えてくる良い勉強になります。


また、会員の負担軽減と活性化の両立を限られた予算で執行していくのも会員あっ


ての支部運営と感じました。ほうれんそう


で2月は確定申告や決算前の方も多いので仕事に早々と退散されていきました。


お疲れさまでした。クラッカー