困った時の不動産駆け込み寺・・・公認不動産コンサルティングマスター

困った時の不動産駆け込み寺・・・公認不動産コンサルティングマスター

不動産は人・物・金から情報を駆使した資源・金融複合融合態に変容しつつあります。ただ、住む・憩う・働く場所から脱皮して新しい時代を迎えようとしているのではないかと思う日々を日中両国から見た徒然なるままに書いた雑記です。

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しばらく、宅建支部ホームページを見ない間に・・・・まあ、広報委員長も忙しいからたいへんだね。

そうそう、今年から私は総務委員長にてお役を変わってもらった。

でも、気になるわ。

それで、昨日は日帰り研修旅行。

当初、数十名の予定が5名ほど減ってこじんまりと和気あいあいの飲食旅行に変貌。

行き先は、三方五胡の予定で、朝に運転手さんに聞いたら「え~~~~~」

若州一滴文庫で水上勉の2万冊の本と表題の絵の画家の展示を拝見。

支部長が飢餓海峡の映画のストーリーを解説してくれる。

三国蓮太郎初め左幸子・・・難破から脱走~再会等事件の概要が数分で理解された。

な~るほど。

スティーブ・ジョブスも言ってた。

Stay hungry.

って。

貧困から立ち上がるこの根性というか生命力って今の日本人が失ったものだよな。

と、言いながら料理旅館なる『鼓松』にてふぐ料理を堪能。

風呂に入って半分寝ながら帰路に。

楽しい1日でした。

歳を重ねる事に、時間って速く過ぎていくのって不思議です


平成24年の新年会を4回くらいして今年は頑張ろうといくこんだら、早2月も終盤。


光陰、矢の如し。


この前、青春だったような気がしていたけど、え~~~~~オジンじゃ。


ウィンドウズ95が出てグラフィックインターフェース(GUI)が出て、すごいって叫んだら、携帯になっているではないか!!


弁当箱の自動車電話や初期携帯電話は何だったのじゃ?


ipad2とかiphone4sとか、さっぱり追いつくのが必死というか考えすぎているようだ。


子供は当たり前のおもちゃのように説明書なしで、使いこなす。


これって、何なの?


デジタル・デバイドというか収入格差もデジタルを使いこなす人間が圧倒的に有利な情勢みたいに言われている。


いや?きっと落とし穴がある。


基本は米喰って野菜にくだもの・肉食べれば十分だけど。

それに、温かい家に住んで一家だんらんに暮らす幸せが一番なんだけど。


何故か、追いたてられるような世の中になってしまった。

日本を再発見・再構築する時が今年かもしれないって思った年初でした。


お粗末くん・・・・三田は放射冷却現象で日本海より最低温度が3~4℃低い朝を迎えています。朝が寒いわ。氷は張るけど、空気は新鮮、野菜は地元。つなみの心配もない。子育てするなら三田・篠山・丹波は最高!

実は、朝と昼の二回放送しているNHKのカーネーションは最近良く見ている。

忙しい場合はキャンセルしているけど。

昼の食事しながらとか、朝の紅茶飲みながらとかだけど。

コシノヒロコ・コシノジュンコの若い時の喧嘩とか実話を引用した部分が結構
楽しく見れてる原因かなと思う。

オハラ洋裁店という設定での脚本になっているけど。
主人公の女優さんが結構ハマり役で岸和田弁とか含ませた表現が面白い。

コシノ三姉妹が今でも「おかあちゃんは越えられない。」という人物像って興味あるのだけど、時代背景もあって元気な時代の日本って感じを受ける。

大阪の船場とか神戸のブラウス通りとか今のアパレルの牽引役が闊歩していた時代を懐かしむ部分もある。

真珠とファッションが神戸ファッションの大本だった時は、女の子がバイクに乗って夜遅くまでワールドのビルで働いていた。(終電車に間に合わないから)

知ってる子が当時は250ccのバイクで通っていたのを思い出したりして記憶の整理をしているのかもしれないけど。

でも、頭のシナプスの神経回路がアチコチ伝達するドラマとか映画って、心の栄養になるなって思う日々です。