- 加藤 迪男
- 記念日・祝日の事典―付・世界の祝祭日
政府広報を代弁してしまいました。4月29日が「昭和の日」となり、5月4日が「みどりの日」になるそうです。え~昔は昭和天皇の日ですから、子供心に「天ちゃんの日」と記憶していました。チョット、失礼な呼び方かもしれませんが、実は私は昭和天皇が好きなのです。
- 工藤 美代子
- 香淳皇后―昭和天皇と歩んだ二十世紀
天皇家を紐解くと、それは日本の歴史そのものに行き当たります。別にええかげんな右翼でもないのですが、もっと愛国心は強いのではないでしょうか。言葉を偽装して利権を蝕む輩は戦前も軍部に蔓延っていました。
何が「真」で何が「偽」かは単純な図式ではあらわせません。グローバルな世の中になって国内だけを見ていても、その実態はつかめないでしょう。先輩の年賀状にも、今の世相を2.26事件のような軍部独裁への危機感みたいに意見される方もいます。
- 平塚 柾緒, 太平洋戦争研究会
- 図説・2・26事件
確かに、疾風怒涛の時代には入っているでしょうが、それほど単純でも難解でもないのではないでしょうか?カタストロフィー(破滅・大変動)は突然にやってくるような本が出ている一方で、一攫千金の本も多く出ています。どちらが、正解でしょうか?
どちらも正解でどちらも不正解と言う答えでは入試には受かりませんね。でも、現実はその通りだと思います。1+1/2+1/3+1/4+・・・・=-1/4が正解になるのは、数学科の大学院以上だったようにウル覚えで記憶しています。中・高・大の入試でこのような答えを書くと落ちてしまいます。世の中の裏の裏にまた裏があるように、物事にも正義の次に大正義が待ち構えているではないでしょうか?
所詮、6尺~8尺までの人間が考えることです。休暇を楽しんで過ごせる瞬間があれば幸せだと思います。立って半畳・寝て一畳あれば暮らしていけます。欲と何とかの絡み合いが人間の本質のように思う今日この頃です。でも、おいしい食事して~ナ~!
