How to オマイリ。 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)



毎度のこととはいえ、結局やっぱりプロローグから遅刻。
。・゜・(ノД`)・゜・。

鵜呑みにせず、参考程度にご活用下さいまし。
m(_ _)m







①鳥居は一礼してからくぐる。
(真ん中は通らない!)
0. 帽子を取る。
1. 鳥居の前でまず一礼。
2. 中央を避け、左右どちらかの柱に寄ってくぐる。


●神社に着いてまず目にするのが、外界から神域への入口(境目)である鳥居。神社の[玄関]なのだから、「お邪魔します」「宜しくお願いします」の気持ちでまずは一礼します。
(帽子を取ることに触れていないサイトが多いようですが、お寺さんでも教会でも大事なところで【脱帽】するのは礼儀のような気がします。)

●鳥居の中央は神様の通り道なので、失礼のないよう真ん中を避けて通ります。
(その先に続く参道も同様に神様の道なので、私たちはどちらかの端に寄って進みます。伊勢神宮のように片側通行が決まっている場所もありますので、それに従って下さい。)

●[神事は左から]を考えると、鳥居をくぐる時や階段を登る時は左足から踏み出すといいという説や、左側を歩く人は左足から、右側を歩く人は右足から踏み出すといいという説もあるようなので、ご参考までに。


箱根元宮


②[左手→右手→口→左手]の順で
自分を清める

http://www.omiyakids.com/know/go_jinja/omairi.html

1. 右手に柄杓ひしゃくを持って水盤の水を汲み上げ、左手を洗う。
2. 柄杓を左手に持ち替え、右手を洗う。
4. 再び柄杓を右手に持ち替え、左のてのひらに水を受けて、その水で口をすすぐ。
5. 口をつけた左手をもう一度洗う。
6. 柄杓を縦にして柄杓の柄を洗い、柄杓を戻す。


●鳥居のすぐそばにある「手水舎(てみずしゃ)」は、神様にご挨拶させて頂く前に自分の身を清め、「罪」や「穢れ」を祓うことで神様の前に立つ準備をする場所です。

●左手、右手と洗い、左手に溜めた水で口をすすいだ後、左手と柄杓の柄を洗います。
口をすすぐのに使った左手(柄杓に口はつけません!!)と使った柄杓の柄を洗うことを忘れないようにして下さい。


 


③二拝二拍手一拝
http://www.omiyakids.com/know/go_jinja/omairi.html


1. 一礼して鈴を 2〜3 度鳴らし、お賽銭を静かに(投げ入れずに)入れる。
2. 姿勢を正して拝(= 腰を90度に折る深いお辞儀)をする。
3. 二度目の拝をし、胸の高さで両手を合わせ、右指先を左中指の第一関節〜第二関節辺りまで下げる。
4. 肩幅程度に手を広げ、拍手を二度拍ち、下げた右手を戻して指先を揃える。
5. (生年月日)「氏名」「住所」を伝え、日頃の感謝に続き、誓い(≒ 願い)や質問、報告を伝える。
6. 祈念を終えたら手を下ろし、最後にもう一度拝をする。


出雲大社や大分の宇佐神宮、新潟の彌彦いやひこ神社は【二拝四拍手一拝】だそうですが、[ニ拝ニ拍手一拝]の一般的な拝礼手順を紹介しました。
(伊勢神宮や熊野神社も[二拝二拍手一拝ではない]と記すサイトがありましたが、伊勢神宮も二拝二拍手一拝、熊野神社の総本社である熊野三山のひとつ、熊野本宮大社も二拝二拍手一拝(二礼二拍手一礼)を確認済みです。)

●鈴には、邪気を祓い、自分が来た事を神様に知らせる役割があるので、鈴があれば鳴らします。また、お賽銭は[神様への挨拶]であり願い事への対価ではないため、納める金額に決まりはないとのことです。御縁玉の語呂合わせなどを楽しみながら神様にご挨拶しましょう。
(鈴が先か、お賽銭が先か。はその捉え方で変わるそうなので、次のカラムを参照願います。)

●[礼]には[拝]や[ゆう]があります。[拝]は参拝の時の深いお辞儀、[揖]は会釈のような浅いお辞儀を指し、[揖]は更に[深揖しんゆう]と[小揖しょうゆう]に分けられるのだそうです。
([拝]は 90 度、[深揖]は 45 度、[小揖]は 15 度のお辞儀ですので、丁寧度で言うと【拝 > 深揖 > 小揖】の順となります。)
※[拝]が 90 度、[礼]が 30〜45 度、[揖]が 15 度という説もあります。

●祈念の最初に、自分の(生年月日と)名前と住所を述べ、神様に自分の居場所を伝えます。
そして、日頃守って下さっていることや縁あって今日参拝出来たこと、つまり[今、ここに生きていられること]に対する感謝を心を込めて捧げた後に、これから行うことや、心に思っていることを祈念し[誓い]ます。
他力本願でお願い(=神頼み)するのではなく、願望達成のために自分自身が努力することを[誓い]、努力を約束した上でその成果が発揮出来るように「お導き下さい」、運や成功・多幸が得られるように「お力添え下さい」と神様にお願いしたり、或いは質問や報告をするのです。
(例えば、合格祈願という目標があるならば、「合格させて下さい」というお願いや催促ではなく「合格したいです。日々努力しますので見守って下さい」という誓いや決意表明が望ましいということです。)

●拝殿にかかる薄い幕(御幌みとばり)が風でめくれたら吉兆で、拝殿に向かって吹く風は[願い風]で自分の願いが届いた印、拝殿から自分に向かって吹く風は[神風]で神様が願いを叶えて下さる印だそうです。


【手水と参拝の作法 ISE-JINGU】

https://www.youtube.com/watch?v=MHmPzl56IzM


【鈴が先か、お賽銭が先か。】お賽銭に厄や念をこめて投げ入れ、鈴によって身を払い清め神にご加護をもらうならお賽銭が先になります。

神様に来訪を知らせ、鈴を鳴らして身もお賽銭も払い清め、神様の前に立つのなら、先に鈴を鳴らします。

(「源九郎稲荷神社のブログ」より)


④お守りを買う・おみくじを引く0. お守りやお札を購入する。
1. (訊きたいことを思い浮かべながら)おみくじを引く。


●拝礼で願をかけ、[願いを込めるための器]としてお守りを頂くのであれば、拝礼前に買うほうがいいとする説もあります。

●おみくじは、ニ拝ニ拍手の後に伝えたことに対する[神様からのお返事]で、アドバイスやメッセージが書かれています。吉凶判断(次項)以上に書かれている内容に注目するようにしましょう。
(祈念の時に「後でおみくじを引くのでお導き下さい」と伝える方もいらっしゃるようです。)

●吉凶を【大吉・吉・中吉・小吉・末吉・凶・大凶】の順とする説や【大吉・中吉・小吉・吉・半吉・末吉・末小吉・凶・小凶・半凶・末凶・大凶の順(← 2005年5月に書いた記事ではこの順でした。)とする説があるようです。
(私は「今がピークの大吉より、今がどん底の大凶のほうが未来は明るい」と捉える天邪鬼なので、吉凶はほとんど気にしませんが。ww)

●おみくじの結果が良くなかった場合、厄祓いのために神社に残して来て構いません。(但し、必ず指定されたところに結んで下さい。環境保護のため、以前のように神木に結ばないところも増えています。)
もちろんプロローグに書いた通り、読み返すために持ち帰り生活指針とする人もいますので、その時の直感を信じて「しっくりくる」方を選びましょう 。


⑤一礼して帰路につく鳥居の端をくぐり振り返って一礼(一揖)、「ありがとうございました」を神様に伝える。


●鳥居が複数ある場合は、自分がくぐる最後の鳥居を越えてから一礼(一揖)します。

●出店に寄るのも参拝後が基本です。福を落とさないように何処にも立ち寄らずに帰る方もいらっしゃいますが、旅行中などはそれが叶いませんし、気にしなくて大丈夫です。



お礼参り(結果報告なので、祈念したことが叶わなくてもまた伺うのが礼儀だそうです。)が簡単には出来なかったり、お守りやお札を返すタイミングを失ってしまったり。

たとえそうだとしても

[天のいと高きところの存在]を意識しながら[今日、此処に。自分が護られて生きていること]への【感謝の気持ちを抱き続け】

日々の出来事の中に在る自分へのメッセージを解き明かしながら

[自分を赦し、他者を赦す][自分も相手も見下さない]【縁と和を大切にする生き方を心掛ける】ようにしていれば

神様・仏様は私たちを見放したりしません。


貴方が。私が。

痛みを伴いながらも生かされている意味を考え、[巡り合わせ]を楽しみつつ、全てのことに感謝を忘れずに生きていけますように。

God bless us always,



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How to Worship at a Shinto Shrine
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