An affectionate aura。 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

唄を聴いてるだけなのに
どうして涙が溢れてくるのか。

その理由がわからなかった。

通り過ぎた後だというのに
どうして思い出しただけでまた泣けるのか。

その理由もわからなかった。
本当にわからなかった。


それが土曜日。




自分のことすらわからないのに
誰かのことがわかるワケがない。

他人を理解することなんか不可能だし
理解しようなんて気持ち自体が傲慢なエゴイズムだ。

押し付けがましい偽善者は
永遠に理解者にはなれないのだ。


それが日曜日。




そして。

生前退位のご意向を示すメッセージの中に陛下の責任感の強さを感じ
両陛下が各地をご訪問された時の映像に目頭が熱くなり
お二人の愛情の大きさと深さを感じるから涙腺が緩むのだと認識したことで
土曜の涙の理由が判明 ──


そんな月曜日。




ただ、ただ
大きくて深くて温かい愛に溢れていたのだと思う。

全てを包み込むような広さと
包んだモノを守り通す強さと
決してブレない意志のある愛情が
ソコには存在していたのだと思う。

与え続けても枯れない無償の愛は
オーラを通して琴線に触れてくるのだと思う。

だから
涙腺が緩むのは仕方ないことなのだと思う。




またね。きっとね。