ニンゲンなんて La La La La La。 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

他者を 「優しくない」 と評するニンゲンは
果たして本当に 「優しい」 ニンゲンなのか。

不器用なニンゲンを 「使えない」 と決めつけるニンゲンは
どんな場面でも 「使える」 ニンゲンなのか。

平気でヒトを 「コトバで傷付ける」 ニンゲンは
「コトバで傷付くことなどない」 ニンゲンなのか。




自分のコトを棚に上げて
他人を否定してはいないか ──

いつも自分を省みて
他人のせいにだけしないよう心掛けているか。


相手の発言を抑え込み、本音を飲み込ませて
“対話” 出来ない状況を作り出してはいないか ──

情熱的であることと感情的であることを
履き違え
てはいないか。


声の大きさや威圧感、キャリアや年齢で
「正しい」 を結論付けてはいないか ──

自分の正論が他者には異論である場合があることを
正しく認識しているか。


たかがヒトコト、されどヒトコト。
出逢いより別離れの意味を考えるようにしているか ──

他者に発したコトバは結局
自分に返って来ること。に気付いているか。


言霊の存在を信じてはいないのか ──

書きコトバにも話しコトバにも
コトダマが宿っていること。を知らないのか。





ニンゲンなんて La La La La La。

コトバを 「吐き出す」 だけのニンゲンと
コトバを 「選ぶ」 ニンゲンに優劣がないとしても
スキとキライが生じるのはイタシカタナイのだ。

自分を責めない。これ大事。

ん。