スベテヨハ コトモナシ。 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

【全て世は事も無し。】




朝は 7 時を過ぎました。
春の朝でしょうか?

現詩見つけてやっと了解したので (やっぱり七時は七時だった....上に、「時は春」 じゃなく 「年は春」 だった罠。) ので、記念ぱぴこ。ふふん。ふふふふん。

(原詩についてる訳?は by アテクシ again。毎度毎度すまんのぅ。ww)
「春のあした
ロバート・ブラウニング
(上田敏訳詩集『海潮音』より)


時は春、
日はあした
朝は七時、
片岡に 露みちて、
揚雲雀あげひばり なのりいで、
蝸牛かたつむり 枝に這ひ、
神、そらに知ろしめす。
すべて世は事も無し。
“Pipa's Song”
Robert Browning

from Pippa Passes

The year's at the spring
And day's at the morn;
Morning's at seven;
The hillside's dew-pearled;
The lark's on the wing;
The snail's on the thorn:
God's in His heaven—
All's right with the world!

年は春、時は朝、朝は七時。
丘には光る露
ひばりには翼
茨の上にはカタツムリ
天国には神様 ──
世界は全て良き姿!

んで、こんなのも見つけた!!
「ピパの歌」
ロバート・ブラウニング
(平井正穂編『イギリス名詩選』より)


歳はめぐり、春きたり、
日はめぐり、朝きたる。
今、朝の七時、
山辺に真珠の露煌く。
雲雀、青空を翔け、
蝸牛、棘の上を這う。
神、天にいまし給い、
地にはただ平和!

スベテヨハ コトモナシ ──
世界は全て、良き姿!!


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