オーディエンスはそんなに βακα..._〆(゚▽゚*) じゃない。
表現が少しくらい稚拙(失礼)でも粗削りでも、その表現者に “人間力” があれば求めるし
表現がどんなに完成されてたって、表現する個体に人間力という求心力がなけりゃ冷めてく。
ぶっちゃけ
ピッチが正しく取れてたって
ハコだけは立派なのに soul が詰まっていなかったり高圧的なオーラがチラついたりするシンガーに食指は動かない。
ただ 「嗚呼、上手だな」 で終わり ── 通り過ぎるだけで何も残らない。
だけど
多少揺れた歌い方をしてたりアクシデントに見舞われてたり (チューニングが狂ってたり主音のボリュームが小さかったり?) したって
“伝えたい” が見える soulful な唄ウタイならココロ掴まれて虜になる。
卑屈ではなく正しく謙虚な ── 自分の表現に対する誇りと他者への愛に溢れる表現者へのアイなら、暫く逢えなくても根幹から風化はしない。
個体に詰まっているのは人間性
人間性は人間力
人間力は求心力
それは
ヒトがヒトを集めるチカラ。
忘れられないヒト。に自分もなって
忘れられないヒト。にアイに行かなきゃ。