トビラヲアケテ。 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

窓も灯りもない小さな部屋 ── 手探りで探れば、扉だけがひとつ。

昼なのか夜なのか
夏なのか冬なのか
はたまた今生こんじょうなのか幻想なのか

何ひとつわからないまま、ただ
湧き始めた退屈という衝動を頼りにその扉を開ければ
ひらけた白い空間に無数の扉が並んでるイメージ

どの扉を開けてもリスクは伴うだろう。
古傷と向き合う結果になるかもしれない。
退屈やマンネリズムが潜んでいるかもしれない。

だけどもうココで
ただ佇んでるワケにはいかないんだ。




それに気付いているのに
僕はまだココで....
嗚呼。