声フェチ。指フェチ。弦ヲタ。
唄ウタイの唄を感じながら(←基本、声だけ所望。)
弦の上で舞う指やフレットを押さえる指先とスナップまでのラインを愛でて【表現されている音】を拾い(←故に、ほぼほぼギアあたりをガン見。ww)
重なるものたちのハーモニーや圧、色や温度を楽しむ。
満足出来る表現に逢えるのはシアワセで幸運なことだと思う。
職人が好きなのは職人の娘だからかしら??ww
ウッドベースを聴いてる時のような暖かさのある心地いい音 ──
Woody で Jazzy だと表現したくなる
(弾けるワケじゃなし、ただの感覚でしかないからお許しあれ。)
プレベの音。
天然記念物的超偏屈(あれ? “複合遺産登録レベル” だったっけ??)な唄ウタイの声のカタチ。が
いつだか出した音源のことを思い出した。
....あの時のような感覚。
唄(歌。じゃなく、唄。ね。)を感じながら
【表現されている音】が生まれる場所をひたすら見つめた。
声と音。
それぞれの色や温度と
その重なり。
距離と圧。
耳触りのいい
ジャストな場所。
【表現者たちが傾けているもの】を心地よく味わえる
価値ある時間だった。
良かった。とか
楽しんだ。以上の
貴重な体感だった。
シアワセは満点だった。
ハコの大きさとか形状。
ステージの場所とか柱の位置とか天井の高さとか壁面の素材とかカーテンの有無とか?
そのハコでの各パートの位置とかアタシ自身の立ち位置 ──
彼との距離とそこで拾える音の重なり。
ギアとかセッティングとかPAさんの違い。
指弾きの温度に酔いながら
それがリードする【声を含めたバンドとしての音と圧】を身体に刻む。
バンド。
声と音たちの巡り合わせという幸運。
ハーモニー。
バンマスが中心にある連携と信頼。
チャレンジ。
培ってきたものが放たれ調和する至福の時。
イス席だから出来るピックアップのガン見。
PJは見た目がラブリーだと再認識。
ねぇねぇ、リア側で弾いたらまた違う音になる? なる??