ハジメマシテ。 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)


感想を求めて頂いたのは光栄なんだけど

表現と正面から。
伝えることを前提に。

見たのが久しぶり過ぎて
何からどう書けばいいのかわからないのが現状。

(某バンドのライブですら今は
“伝えない”前提で
脳内ポカーン。で見てるから
メンバーさんと話す機会なんか出来てしまうと
「どの曲か覚えてないけど○○だった。」
しか言えないという情けなさ。ww)




....結局、リハビリ兼ねて箇条書きが賢明かしら?
まぁ、とにかくいってみます。

れっつらご。(←昭和。)





彼女の依頼を受けたのは嬉しかったから。+ タイミング。

スマホ水没させちゃったもんで
初のスマホデータ移行に迫られてるトコロに
(確かワタクシの基本は技術屋さんのハズなんだけど
スマホからだとディレクトリ構造とか見にくくて
でもどうしても移行したいデータがあったもんで
かなーり苦労イタシマシタ。
次回に備えての“データ移行方法まとめ”は、改めてまた。)

唐突に判明した1月末の税金の〆やら
これまた突如入力に迫られた3月末決算に向けての数字拾いやら
“引き継ぎほぼゼロ”で始めた経理の仕事の負担が
想定範囲を軽々超えて大きくなる事態が重なり

楽しみにしてた某女史との台湾逃亡直前に
旅行の準備どころか
寝る時間もないくらいに多忙を極めてたのだけど

(呟く時間もなかなか取れなかったわよね。
ちゃんとイキテマシタのことよ。)

それも日曜で一段落つくのが見えてたし....
やっぱり何より求められたのが嬉しかったし。


でも結局、サイトで試聴始められたのは
ライブ開始の6時間前。
イヤホンつけて仕事の合間にも聴いた(会長お休みだったし。)けど
正味2時間程の予習での逢瀬でした。





試聴の第一印象は

「キライじゃない」

(音源は聴き込んで聴き込んでやっと
「きゃー。このハイハット好きかもー。」
にまで至るワケだけど
流石に歌詞や細部までじっくり予習する時間はなかったざます。)

ライブの第一印象は

「ライブで魅せるバンドさんかも?」



最初に目がいったのが
ボーカルさんのピッキング。

“綺麗に魅せる”を意識してるのかしら?

とか思いつつ、右手首のしなりを凝視しちゃいました。

(終わってから知ったんだけど
別のバンドではギタリストさんなんですと。ほっほー。)




....つか、これじゃ夜が明けても終わらなさそうなんで
順不同で書き散らかす。ごめん。





・Fenderのストラップは私的にツボ。
 (をい、そこからかい。ww)

・ベースさんの左手見ながら
 指が長いから深く握れるんだなー。
 と見入ってた(←指フェチ。)けど、
 よくよく見たら腕も長いの。
 よくよくよくよく見たら脚も長いの。
 四肢が長いってもしかしたら
 生まれ持ったアドバンテージかも?

・気付いた時には驚くくらい高フレットに
 (つか、“ハジメマシテ”なくらいの位置に)
 ギターさんとボーカルさんのカポがいらっしゃいました。
 まぁ、おかげでワタクシの大好物である
【カッタウェイに喰い込む左手】を
 充分に堪能出来た(←弦ヲタ。)ワケですが。

・カポがあってもなくても高フレットの音は
 抜けがよくて好感触。
 心地良く感じる音ってのはそれぞれ違うんだろうけど
 アタシ好みの音でした。

・それも含めて“魅せる”+“聴かせる”
 プレイにコダワリがあるのかな?
 と、なんとなく。

・ベースさんの音もコモりがなくて聴きやすかった。
 ハコとしての音もいいんだろうけど
 ストレスレスな音でした。

・両端のお二人のピックアップを凝視しながら
 嗚呼、違う、ソコを見るんぢゃない、
 ギアじゃないんだ、表現だ、表現に集中せねば。
 なワタクシ。
(つか、ハムバッカーが今なお気になる自分が悲しい。)

・ドラムさん。
 細そうなのに45分のステージ華麗にこなしてて
 もつれないだけじゃなく
 周りに引っ張られて走ったりもしないし
 安定さはあるのに面白みがないとかじゃなくて
 結構好みかも。
 KちゃんとTの中間みたいなパフォーマンスだとオモタ。



んで、マイナスなことも書いちゃうと


・3曲目の直前の短いMC。
 タイミングと短さから考察するに
 【伝えたいこと】が詰まってたんだろうけど
 ギターさんの音とMCがモロ被りで
 全く伝わってこなかったのが残念でした。
 ギターさんの音が止んだ後
 唄い出す直前でのヒトコトとかなら
 せっかくのメッセージ、ちゃんと聞こえたかも。

・タイトルコールをするなら
 (タイトルコールしたい楽曲なら)
 演奏前だけじゃなく演奏後にもして欲しい。
 ハジメマシテなバンドさんだと
 最初にタイトル聞いても右から左だし
 楽曲聴きながら「この唄好き。」とか思っても
 曲終わりにタイトルもう一度貰えないと
 結局どの唄かわからないままとかあるアル。

・ファルセットの時の音が時々ブレるのは勿体ないかも。
 せっかく澄んだ声してるんだし余計そう思っちゃったかな。

・思い出した。最後だかの唄の最後のサビのトコだったかなぁ。
 歌い出しがきちんとマイクに乗らなかったんだよね。
 たとえ1音でも落とすならギターは弾くべきじゃないとさえ思ってます。
 「アイたい」は、「イタい」じゃダメなんだよ。絶対。




....うーん。確か、これくらい?





>カノジョへ。

嗚呼、モロモロ申し訳ない。
第一印象からの主観に過ぎないので
軽く受け止めて下さるとアリガタイ。

プレゼントして頂いた音源、聴き込んでから改めて感想メールします。


誘ってくれてありがとでした。
逢えて嬉しかったよ。
逢えずにいた時間が何事もなく埋められるのはきっと
同じものをアイした共通の時間があるからだね。

ろんぐたいむのーしー。
あんど
しーゆーあげいん。