「今日が早く終わればいい。」
そう思ってた。的なMCを聞きながら
「明日に希望が持てたなんてシアワセぢゃんか。」
とか思ってしまったのは
16歳になった頃のアタシがずっと
【今】を終わらせたいと願っていたから ──
【明日】なんて欲しくなかったから。
16のアタシの辞書には
未来なんて存在しなかった。
今をやり過ごすより
今すぐ消滅することを望んでた。
明日を考えるなんて出来なかった。
....君は僕より少しだけシアワセだったんじゃないかな?
唐突。に届いた
超お久しぶり。のメール。
アタシに聴いて欲しいバンドがいると。
感想を聞きたいバンドなんだと。
ココロに刺さるコトバを紡ぐ人なんだと。
だから余計“アタシに”聴いて欲しいのだと。
....だから、さ。
いつも。
多分、無意識のうちに。
自分の感覚を分析して文字列にしてしまうのは
それを文字列に出来ないと落ち着かないからで
自分が抱く感情を把握していないと不安になるからで
だけど
表現者たちの
全力“であろう”表現に対して
その楽器をロクに操れもしないアタシ。
楽曲のひとつも生み出せないアタシ。
が
ココも含めた公の場で
一個人の受けた印象をクチにしていいものか
表現なんてものは
“感性”で受け止めて
ただひたすら【楽しむ】ものじゃないのか
考えてしまって【綴る】のを止めたアタシだけど
今回は。
だから。
少しだけ。
....嗚呼。
前置きが長くなり過ぎたwwので
とりあえずPOST。