「好きなアーティストさんだけしか出ない」 ようなイベントに参戦してきたんで
久しぶりに、ライブの話なんぞをちょっと。
心地いいと思う世界があって
心地いいと思う唄がある。
好きな声があって
好きな音がある。
手のひらから零れ落ちていくものばかりに気を取られて 「動けない」 って思ってたけど
立ち止まったままじゃ何も変わらないし
イキオイつけて外出してみたんだけど。
....ね。
突き付けられて 「痛い」 と思えるものや
それでもなお 「愛」 を感じるもの。
距離を置いても 「好き」 が消えずにいるものや
ある種の 「嬉しい」 を感じるもの。
そんな柔らかなシアワセたちは
手のひらから零れるよりもずっと多く
アタシの上に振り続け
アタシの中に積もっていったのだよ。
「零れるばかりで残らない。」
そう頑なに信じてたのに、さ。
まぁ、よくわからんだろうけど
囚われてるだけじゃ見つけられなかったものがありましたよ。的な?
仕事してきます。
またのー。