見えない大きなチカラに動かされてるだけなの。
見えない何かがアタシを勝手に動かしてるだけなの。
だから、「凄い」 とか 「流石」 とか言われても全然ピンと来ないの。
誉められてる現実がソコにあるのは理解出来るんだけど
ココロじゃヒトゴトみたいに感じてるの。
もちろん、「どうやるんですか?」 には何となく答えられるけど
「ドコで経験を積まれたんですか?」 には答えられないの。
経験したことなんかないんだもん。
たまたま流れでお手伝いすることになっちゃったから
なんとなく考えて
なんとなくカタチにしてみたら
「なんとなく」 を超えた評価になっちゃって
たったそれだけのことが次のハナシに繋がって
次の次のハナシに繋がって
結局そのまま 2 つ 3 つ先のハナシまで決まっちゃって....さ。
流れが切れないというか
みんなが騙されたまま過大評価し続けてるというか
アテンドする人間がいないだけというか
とにかく 「なんとなく」 のまま ―― 確証も経験もないまま
分析して整理して提案する日々が暫くは続くらしい。
....ことが本日判明。
青山一丁目と東池袋が終わったら
茅場町の前に経由して欲しい場所があるんですと。
あらびっくり。
とりあえずカタチにしたら誉められちゃって
前例なんかないから 「カタチになった」 ことが評価されちゃったワケだけど
なんとなくやっただけなのになんとなく出来ちゃったのは
見えない何かがアタシという実体を通じてソレをやらせているからであって
アタシが凄いんじゃない。
....って伝わる?
それが続いて
次の仕事に繋がって
その先にまた繋がって
自分からは動いてないのに 「次」 に連鎖していくのは
大きなチカラが働いてるとしか思えない。
....ってのも伝わる??