“理由がねぇ” (by COOL JOKE) って理由で 「好き」 が存在するのは事実だなって ――
「好き」 や 「逢いたい」 に “理由がねぇ” のはアリなんだなって
実感した。
「逢いたい」 をちゃんと抱えていられるアタシになりたいと ――
“NO REASON” (by air code) の 「逢いたい」 に正直なアタシに戻りたいと
願ったし
「居場所がない」 を抱かないアタシになれる日が ―― 「“居場所がない” が居心地悪い」 から解放される日が
手の届くトコロまで来ていると信じたい
そう思った。
理由なんか要らない。
あの時君と重なった縁があっての今の僕です。
僕が君に感じた “同じ” と
君が僕に感じてくれている “同じ” が
繋げてくれた縁な気がするのです。
僕は君だよ。
君は僕だよ。
わかりあえるハズだよ。
ヒトリじゃないんだよ。
....それを知るために。
もちろん
君が抱えるもの
僕が抱えるもの
彼の抱えるもの
彼女の抱えるもの
個が違う以上、完全なる理解なんか無理だろうけど
“全てとは言わなくても”
君の中に僕自身を感じることがあるのは事実だし
「僕も同じ」 や 「なんかわかる」 に触れる度に
君を忘れることが難しくなっていくし
“この距離を手放さずにいれば”
驚きと安堵感と充足感が混在する不思議なあの感覚がこれからも僕に時々降って来るんだろうし....
夜明けも
アイも
待ってるんじゃなく
自分で迎えに行ける
そんな人間になりたいね。