聴覚への刺激にプラスされる、視覚への刺激 ――
懐かしささえ覚えるいくつもの表情に触れていたら泣きそうになった。
大好きな声だ。
大好きな音だ。
大好きな世界だ。
大好きなオーラだ。
だから惚れたんだ。

ソコに映る彼らは
その世界にハマり過ぎてて
声もかけられないくらい遠くにいて
未来が痛かった。
Sound と Visual で
イロイロ思い出して
今が遠過ぎて
過去が痛かった。
切ないくらい好きでも
ちっちゃい自分に笑うしかなくて
でもどうしても雑音は消せなくて
現在が痛かった。
無関心でいられたら
どんなにかラクなのに。