アタシはテロリスト???? | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

今回のツアーは

Day 1: 成田 ―飛行機→ シアトル ―飛行機→ ラスベガス ―バス→ グランドキャニオン
Day 2: グランドキャニオン ―バス→ モニュメントバレー(観光) ―バス→ グランドキャニオン
Day 3: グランドキャニオン(観光) ―バス→ ラスベガス(フリータイム)
Day 4: ラスベガス ―飛行機→ ミネアポリス ―飛行機→ トロント
Day 5: トロント(観光) ―バス→ カナダ・ナイアガラフォールズ(観光&フリータイム)
Day 6-7: ナイアガラ ―バス→ トロント ―飛行機→ ミネアポリス ―飛行機(機中泊)飛行機→ 成田


と移動が多かった (ナイアガラじゃ国境越えてアメリカで 1 杯ひっかけてきたし。ww) んですが
6 日目のトロント空港で、ぢつは。




















多分人生初の 「100% Inspection」 を受けましたー!!!!


なんて言うの? 完全検査??
同行したツアーの人 (添乗員以外に 33 名参加。) の手荷物検査レーンとは別の道に行けと言われて
辿り着いた先は一番奥の別室 ―― ツアーとは切り離されて一人、検査待ちの列で自分の番を待つワタクシ。

「何がこっちに呼ばれる原因だったんだろ? ボンジュールとハローに反応したから??」 と考えてたら
後から来たおねーさんが係員に 「これは何? どうしてアタシ??」 って訊いたんで
こりはチャンス! とばかり聞き耳立てた、その結果。




「100% Inspection (完全検査)」 で
「"SSSS" on Boarding Pass (搭乗券に “SSSS”)」 だそうで

ええ。アタシの搭乗券にもプリントされてました

SSSS!!

“SSSS” の 4 文字ーっっ!! ぶらぼーっっ!!!!










ボディーチェックを超念入りにされて
(髪の毛を上げなさい。とか言われてうなじまでチェックされたのは初めてだに。)
ピンセットらしきもので挟んだ布切れでアタシの両手は拭かれて
(係員がしてたゴム手袋でその布切れ包んで丁寧にしまってたけど、あれは何のサンプリングだ??)
手荷物も全て開けられてチェック。
ノートパソコン (← スリープ中だった。) に至っては
開けろ。と言われて、キーボードとディスプレイの間に何も挟まってないことまでチェックしてたな。
とにかく、荷物という荷物は全部その布切れで拭かれるイキオイの、サンプリング三昧を体験。

検査そのものは 10 分くらいで終わったんだけど
検査待ちの時間入れたら 30 分以上拘束されて
ま、その 30 分全てが初体験で
(マニラ空港じゃ 「布で拭かれる」 や 「手荷物全部見られる」 パターンを経験してるから
もしかしたら気付かないうちに 100% Inspection 受けてたのかもだけど、「別室」 パターンは初。)

「英語とフランス語だけしか通じない (← インスペクターはバイリンガル。) って
 本当にそれでいいワケ????」

とか思いつつも楽しんできました。




んで、家に帰って (帰還したのは 31 日の 19 時過ぎです。月の恋人。ナマで見ました。ごめんなさい。)
ネットで調べた結果、“SSSS” は、“Secondary Security Screening Selection” の略だそう。
第二....手荷物検査....選抜??

たまたまランダムに選ばれたのか
とうとう怪しい人間リストに名前が入ってしまったのか
それはちょっと定かじゃなんだけど
(来月また SSSS 付きの搭乗券が来たら危険人物リスト入りしたのだ。と覚悟を決めやう。)

なかなかない。だろう経験だったし
ミネアポリスからは、母娘揃ってまたビジネスクラスで帰って来れちゃったし
(何かの間違いか、SSSS を付けてしまったお詫びのつもりか、これまた定かじゃないのだが。)
とにかく 「はぢめて」 満載の良き旅行でしたん。


....はい。










アメリカ&カナダ路線の搭乗券に “SSSS” があったらそれは、搭乗までに時間がかかる証拠。
皆様くれぐれもご注意を!!!!