聴いてなかった時間を埋め合わせるかのように聴き続けてる。
Brand New なオトコたち中心のセイカツをしてたのに ──
「ヒトムカシ前のオトコたち」 所属なのに
何度も繰り返し聴いている。
....最後の花火の記憶を自分に刷り込むかのように。
EIJI さんの甘いボーカルも出て来るから余計、回想モード全開。
(照れて近寄れなかったけど、ホントにアタシは彼が大好きだったんだよ....嗚呼。 (T T))
音源聴いてるだけで 「トコロカマワズ」 踊り出しかける Sandy がいるのも 「アイモカワラズ」。
(アンリミやプロペラやドミは、外で聴くのはかなり危険なのだよね....
リズム取るだけじゃ済まなくて、手とか勝手に動いちゃうから、「無意識」 を意識してないとほぼ変人。 ww)
解散だから。
活休じゃないから。
「ない」 が続くのはちゃんとわかってる。
アタマの中ではわかってる。
なのに、ココロではまだ 「また逢える」 気がしてる。
活休くらいの実感しかない。
(喪失してしまった現実を認めたくない、ただの現実逃避なのかもだけど。)
だけど、とにかく 「もう逢えない」 のはアタシのドコかがちゃんと知ってて
“春夏秋冬” とか “It’s a beautiful day” とか、涙と未来に向けるべき笑顔の狭間で泣きそうな現実....
「イマのオトコたち」 (若いツバメ?? (苦笑)) にどっぷり浸かってたアタシですらまだ泣ける、この現実。

この程度のダメージで済んでるのは、「今を支えてくれる彼ら」 がいるからだと感謝しつつ
彼らを中心でアイしてた彼女たちには、「痛い現実」 や 「喪失感」 がこれからもまだ暫くは続くんだろうな、と
その痛みを想ってみる雨の金曜日。
実感のない彼女のココロが
見えない場所で泣いてるんだ、きっと。