★ Unlimited Broadcast on 2009/FEB/18 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

あやちゃん、Q ちゃん、ナイナイとサイゼ@御用達で待ち合わせ、白ワイン@当然マグナムで乾杯してからの参戦。
先についてたあやちゃん& Q ちゃんに挨拶してから、チケットを引き換えにアタシだけ受付へ。
「お名前は?」 と訊かれて 「えっと....Sandy とあや蔵と Q とナイナイです。 (汗)」 と答えれば
「あ。 はい。 聞いてますよ。 (笑)」 と。
そーいや、行くと告げた時に井垣さんには 「みんな楽しげな名前だね~!」 と言われたんだっけ、とか思いつつも
サワヤカな笑顔の最後に含まれてる気がした 「(笑)」 がちょっと気になる Sandy であったワケで。
(4 人分のチケ代を計算してくれたハルくん@前回の屋根裏で初めて握手出来た!にも
笑われた気がしなくもなくもなくもない.... (滝汗))

Feb.18@Que


憶えてるのは

フロアにタケとユージがいたことと

“僕らは間違いを越えて....” でライブが始まったことと
“99 対 1 の....” が続いたことと

“天国の丘” が聴けて嬉しかったことと
“ガールフレンド” を唄う前に 「そんな」 恋だったって言った井垣さんがいて 「彼女」 を羨ましく思ったことと

聴いたら泣くだろうと思ってた大好きな 3 曲 “ピストル” と “It’s a beautiful day” と “春夏秋冬” が
たて続けに来て 「反則だってばさ.... (T T)」 とか思いながら本編が終わったことと
(ポロポロ泣きながら唄って踊ってましたが、何か? ww)

アンコールの 1 曲目がこれまた大好きな “夕暮れラプソディ” だったことと
次の “進行形ロックンロール” の途中で EIJI さんと石塚さんがステージに上がって 5 人がソコにいたことと
(EIJI さんとハルくん、どっちも見つめたくてキョドってしまいましたが、何か? wwww)
“つま先立ち” を聴きながら、「嗚呼、アンリミだ。このサウンドだ。」 って何故か改めてそう思ってしまったことと

最初から最後までずっと
客席からステージに向かうエールが聞こえてたことと
「大好き」 と 「終わりは始まり」 を自分の中に抱えてたことと。

“路地裏のダイヤモンド”


“ジョーショー” (← これは正直、アンコールかも....と期待してた。 ww) とか “over again” とか
“For No One” とか “僕の場所” とか “キミマチ” とか “たった1つの全て” とか “SSHステップ” とか
まだまだ、聴きたかった楽曲はいっぱいあったし
だから、「解散ライブ ≠ ワンマン」 なことが残念ではあるけれど
それでも Que でのライブが増えたお陰で目撃者になれたアタシがいたワケだし
今までで一番カッコいい 3 人に逢えた上に、「5 人でのステージ」 という儚くてキレイな夢まで見れたワケだし
....ん。


<Set List from Official>
1. 僕らは間違いを越えて 正しさその向こう側へ
2. 99対1の その1から生まれるもの
3. 浮かない気持ち
4. ラブ ファイト
5. 福山雅治君
6. 路地裏のダイヤモンド
7. 天国の丘
8. ガールフレンド
9. 壁に描くロックンロールで
10. ピストル
11. It’s a beautiful day
12. 春夏秋冬
En13. 夕暮れラプソディ
En14. 進行形ロックンロール
En15. つまさき立ち
En16. 朝焼けのロックンロール

(“ロックンロール” が 3 曲....流石だわ.... wwww)





改めて実感したのは

カッコよく見せようとする、がなくても、カッコいい、ってこと。
泣かせてやる、がなくても、泣いちゃう、ってこと。
等身大で、自然体で、アリノママ、が ── 「飾らない」 が
一生懸命、で、精一杯、で、ただ、ガムシャラ、が ── 「全力」 が
強烈に ROCK なんだってこと。


ステキ過ぎました。
たくさんのアーティストさんにも見て欲しいステージでした。




まだ泣けるのも現実だけど
だけど、終わりはいつだって、次のステージの始まり。

だから、愛と感謝を込めて....


「これからもよろしく!」