なくした、たからもの。 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

朝のまどろみの中で短い夢を見た。


家を出た時には確かに握り締めてた、虹色に光るビー玉。
なのに、冒険の途中、気付いた時にはもう
手の中にもポケットの中にもなかったし
近くに落ちてもいなかったんだ。


それは二度と手に入らない大切なもので

なくしてしまった宝物のことしか考えられないのに
僕はただひたすら、前に進まなくちゃならなくて

来た道を戻れば落ちてるかもしれないから
それを捜すために引き返したくてたまらないのに

それが赦されないことなのも、何故か知ってて。



短い夢はここで終わり。

あの後の僕がどうしたのかは、僕自身もまだ知らない。