ナツカシイ コエガシタ。 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)




突然鳴った電話の向こうから聞こえた声は、小さく震えて折れそうだった。

「Sandy....?」

それは涙に濡れていたけど、とても懐かしい声だった。


彼女の儚げに響く声から放たれたセリフにアタシは、弾かれるようにデスクを離れた。

彼女の告白 ── 蘇る思い出。
他人事だけど思い出せる痛みだから痛くてたまらなかった。


少し落ち着いた。ありがとう。 なんて
声が聞けて良かった。 なんて

言ってくれなくて良かったのに。
泣いてくれて良かったのに。
言わせる余裕なんか、なくて良かったのに。





避けられない運命がある。
それならば、君の痛みが少しでも和らげばいいなと思う。
....ココロから。


「僕が君に出来ることは何ですか?」