それでもキミのハネは、きっとステキだ。 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

この地上に降りた時
待ち受ける未来がある、その代償に
僕たちの羽根は生えたばかりの飛べないものに取り替えられて
人として生まれ落ちるんだ、きっと。

「経験」 を栄養にして
時の流れと共に背中の羽根は成長していくけど
左右バランス良く育たないこともやっぱり多くて
片翼だけの、イビツな羽根が生えてる人が出て来てしまうんだ、きっと。


飛翔べない羽根 ── アンバランスな羽根。

不恰好な羽根を持ってる人たちはみんな、不器用な生き方しか出来てない気がする。
そして、だからこそ飛翔べる日を夢見て
日々、もがきながら
時に痛みに顔を歪めながら
自分と闘う日々を繋げてくんだ....きっと。



愛しい、と、痛い、は、限りなく近い。
君が笑っていないと、僕は悲しくて、痛いんだ。

だから、未熟な僕の羽根で良ければいつだって君にあげる。
── 僕の分まで君が笑ってたら、僕は笑顔になれるから。



君が飛翔べる日が近いといい。
それは今日かもしれないし。

悪くはない天気だよ。

おはよう。