「ごめんね。」 と 「ありがと。」 を両方伝えたら
「ありがと。」 だけ貰っておくって言われたんだ。
(そっか....彼も同じだったね。)
「何がごめんなの?」 「ありがとだけでいいよ。」
そう君に言ってきた僕だけど
「ごめんね。でも、ありがと。」
やっぱりそう言いたい気分だったんだ。
君の気持ちがちょっとだけ、わかったんだ。
「自分の行動のレンジを制限してるのは他ならぬ自分自身だよ。」 って
それだってずっと前から君に言ってきたのに....
何度も、何度も、何度も、何度も言ってきたのに
自分の感情にリミッター付けて出口塞いで
不自然に自分縛って不自由にして。
それだってやっぱり
自分で自分の一部を手放してるって意味では可能性を切り捨ててるのと同じコトなのに
どうして僕はそれにもっと早く気付けなかったんだろう?
僕は、僕。
僕は僕を正しく認め
僕は僕を好きでいたい。
君を好きな僕を認め
君を好きな僕自身を好きでいたい。