起きたら携帯に届いてた緊急ライブ告知。
会社は休みだったけど、去年 DAIsuke さん (← DAI∞cycle さん) と合同路上してくれた元 PLASTIC の kaim くん
(← 松下彰宏さん) のバンド、EWToA の溝の口ストリートが 19 時から決まってたし、溝の口までの定期はあるし、
ちょっと頑張っちゃうツモリだったんだけど、結果的には 12、13 に続く mighty 3 Days 3 夜目を迎えることに。
「より多く愛した者が敗者である。 by トーマスマン」 ....ま、世の中、そんなモンですな。 (苦笑)

3 夜目もゆるゆると参戦。 (← 席がないから “観戦” できなんだ。 ww)
ゆるゆる、でも、シアワセ、は、シアワセ....温かくて柔らかくて優しくてアイに溢れた時間だった。
壊したくなくて ―― その気持ちを抱えたままでいたくて、終わってすぐハコ出ちゃったくらい、穏やかな時間だった。
....ん。
<Set List from Official>
1. message
2. play ball
3. NINA
4. smaile again
5. さらば LOVE なき理想論。
6. very nice day
7. いつだって遠くを目指して。
『何も要らない 君だけ傍にいて 溢れ返るこの愛をあげる
出来る事は何でもしてあげる だから 僕の傍で笑え
smile again』 (from “smile again” by air code)
この日のソレは
僕の傍で笑って
僕の傍で笑って
僕の傍で笑え
そう変化してた。
“smile again” で急に現れる 『僕の傍で笑え』 が苦手だと言ってたオトモダチがいたけど、
「強引」 なんてコトバを彼女のクチから聞くまでその繋がりを不自然とも思わなくて
『何でもしてあげる』 に続く 『笑え』 なんだし、
もう、大好きで大好きで惨敗してるくらいの相手 (嗚呼、トーマスマンだわ。 wwww) への 「守りたい」 前提の
「笑え」 だとしか思えなかったし、
考えても、考えても、彼女の違和感を本当の意味で自分のモノにはできなくて、
それがちょっと悲しくて。
だから、彼女の 「苦手」 が ―― 「強引」 という解釈もある現実が真っ直ぐに伝わったのかな、とか思いつつ
でも、最後はアタシが惚れた最初の 『笑え』 を曲げず貫き通してくれたことが嬉しかったんだ。
彼女の想いもアタシが惚れたオリジナルも、どっちの想いも守られたことが嬉しかったんだ。
「こういう風に歌詞を変える方法もあったな…って、今更ながらに気づかされたよ。」
メールで報告したオトモダチからのレス ―― 苦手な唄だと言ってた唄を、素敵な唄だと言ってくれた彼女がいた、
それが、ステキだった夜。
God bless us always....
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