The morning comes again ―― それでもまた朝は来る。
新しい一日は、ちゃんと始まる。
アンリミのことにプロペラのことが重なってちょっとオロオロ気味 (ドミとプロペラとアンリミは、同じ次元の特別な
場所にいるんだよね。今でも、やっぱり、さ。 ....うん。) だったアタシの真上に突然落ちてきた衝撃 ――
未来のハナシじゃなく、過去のハナシになってしまった、“過去形での” 報告。
「ココロの準備ができないままの後悔」 ってのがこんなに痛いものだとは思ってなかったから
(嗚呼、かおりちゃん。 「見ておけるうちに見ておかなくちゃダメ」 と教えてくれてた貴女は限りなく正しかったよ。)
眠れない夜を想像してたんだけど....気付いたら 3 時間以上寝てた。
(現実の続きになってた夢は夢で痛かったんだけどね。 ww)
何も聞かされなかったことが間違ってたとは思わない。
決断は当人のものであるべきだから。
でも、驚いた。
ただ、ただ、驚いた。
そして、あの青空の下
mighty なみんなはどんな気持ちでいたのだろうと思ったら
痛くて泣きそうになった。
昨日のあの、雲ひとつない青空の下
ステージの上にあったキラキラした笑顔を思い出したら
痛くて泣きそうになった。
こっちのアタシたちはあんなにシアワセだったけど
あっちやそっちのみんなは痛かったんだって思ったら....
痛くて、泣けた。
(今でも頭痛は続いてて、吐きそうなくらい痛いけど。)
The morning comes again ―― それでもまた朝は来る。
地球のドコかはいつだって朝をちゃんと迎えてる。
一番痛いのはアタシたちじゃないと思うことが一番痛いんだ、いつだって。
それでも地球は回ってる。
ソレデモ チキュウハ マワッテル。