She is not alone tonight. | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

あまりに突然過ぎて泣けなかった。
そういうことが起こり得るとは聞いていたけど
アタシの場合は今まで全部、「未来のハナシ」 だったから ――
「ココロの準備」 の時間をちゃんと貰えてたから
あまりに突然過ぎて泣けなかった。
固まって真っ白になったまま、泣けなかった。

だけど、泣けたんだ。
オトモダチと話してたら
ちゃんと泣けたんだ。

「1 年前の今日は、ココでヒトリで見てたんだ。」

ハコからの帰り道にそう教えてくれた、1 年前には存在も知らなかった彼女。
そんな彼女が大好きだった彼 ―― 彼女の前で飛び切りの笑顔を浮かべてプレイしてた彼。

彼を想って
彼女を想ったら
自然に泣けたんだ。
やっと、やっと泣けたんだ。
少しだけココロは軽くなったんだ。


今夜、彼女と一緒に泣いてるみんながいる。
彼を想って
彼女を想って
ココロで泣いてるみんながいる。
痛みを殺せず、眠れない夜を過ごしてるみんながいる。


ヒトリじゃないよ。
ココロは近くにいるよ。

それだけは忘れちゃダメだよ。
約束だよ。