Scrambling Rock'n Roll | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

いろんなモノに抵抗しながら
転がるように生きて
あまりにあっけなく散っちゃった尾崎を思い出したからかな。
駆け抜けるように生きた彼の軌跡を思い出したからかな。
昔のコトを思い出した。


確実に抱えてる何か ―― 溢れそうなのに溢れない何かがあった。
着火点間際、だけどやり場を知らない想いがあった。
破壊願望に繋がっていくような熱い想いだった。
外向か、内向か。
環境を壊すか、自分を壊すか。
違いはそれだけだった。

ココロが自由じゃなかったみんなは、尾崎を求めた。
ココロが迷子だったから、尾崎を求めた。
理性ともどかしさの狭間で
違和感と焦燥感と失望の中にいたアタシも例外じゃなかった。
(希死念慮はこの頃から既にあったんだよね。 ww)


革命のリーダーは代弁者。
だから惹かれてしまうんだろうな、きっと。