ココロに空洞があることを認識した過去がある。
それをちゃんと埋めることができた過去がある。
だけどそれは、その穴を 「代わりの何か」 で埋めてるだけかも、と悩んだ過去がある。
でも結局、その 「空洞と化したもの」 と 「ソコを埋めたもの」 へのアイは全然違うと理解した過去がある。
そして、つい先日、ね。
今もまだアタシのココロには、その空洞そのものが存在してるという現実を知ってしまった。
そのせいなのかはわからないけど、無性に逢いたいカオが浮かんで消せなかった。
その空洞を埋めるための 「代わり」 として逢いたいんじゃない。
そう自分に言い聞かせたけど
違うと思う、は、違うと思いたい、だった。
言い切ることはできなかった。
なのに、さ。
凄くアイたかったヒトたちに続けて逢えてしまった幸運。
笑顔でステージを眺めていられた夜、ふたつ。
逢ったら確信できたよ。
「誰かの代わり」 としてじゃなく
「唯一無二の存在」 として大好きだって。
嬉しくて、シアワセで、笑顔しかなかったよ。
空洞を痛感した夜に浮かんだ 「悲しさ」 みたいな気持ちはドコにもなかったよ。
大好き、はいっぱいあって
そのカタチやイロは様々で
次元すら違ったりするけど....
だけど大好きです。
確かに君たちが大好きです。
大好き、です!!