★ air code ワンマン on 2007/SEP/28 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

確かに染谷のワンマンもあったさ。
重なるなんてアリエナイさ。 (いや、アリエナイことが多々起こるセカイなんですけどね。 (涙))

でも、やっぱり、彼らにアイたかったんだ。
....ん。


Sep.28@FAB


この前の音天は、さ。

mighty なみんな、が凄く眩しくて
ステージを正視できなくて
傍観者みたいに遠くから 「眺めてる」 ことしかできなくて。

mighty なみんな、が眩し過ぎて
ステージを正視できなくて
遠くから眺めてるだけなのに、何故だか涙が零れてきて。

もちろん 「大好き」 って思ったし、シアワセではあったんだけど ―― それにウソはないんだけど
アンケ書くチカラなんか到底なくて
終わってから逃げるみたいにハコ飛び出して。

でも、今回のワンマンは、「楽しもうと頑張ること」 をやめて
「あるがままの自分でいること」 「あるがままを感じ取ること」 に徹したの。
(結果、揺るぎなく、限りなく、「シアワセ」 だったから、嗚呼、それでいいんだな、って思ったけどね。 ww)


ステージの上に溢れて零れ落ちていく 「綺麗な輝き」 が何に由来してたかはわからない。
とにかくそれは、永遠をも感じさせる輝きで満たされた、眩しいステージだった。
ライティングが冴えるステージの上、アタシが大好きな 4 人は
スポットライト以上にココロ奪われる何かに守られてて、キラキラ眩しかった。
....だけど。

眩しくても瞳を反らさず正面から見つめることが出来るステージだった。
ココロの奥底に深く深く刺さる、そんなライブだった。



<Set List> (← 帰りに全員にくれたので感涙。)
1. a design for life
2. Let's get a beautiful life
3. Lookin' for one
4. Have a good time
5. Ready go around
6. Unfinished
7. ステイシー
8. NO WAR
9. Brand new song
10. HELLO!
11. Oh, Darlin'
12. HOT ROCK O'CLOCK
13. Hi! Ho! Let's go!
14. HOT ROCK TONIGHT
15. HOT ROCK IS MY LIFE
16. REVOLUTION
17. 大きな声で
18. DANCE FUNNY

en.
1. my life
2. next seasons

わーい。わーい。わーい。


アンケに 「air code のどの楽曲が好きか」 みたいな項目があったのだけど、どれも好きだから回答できない。
だけど、それでも絞りに絞って、敢えて今回のセットから選んでみるなら。

「a design for life」 で始まった、それだけでアタシのココロは解放されて気負いや迷いがなくなったのは事実。

大好き過ぎて仕方ない 「Lookin' for one!!」 は、聴けなかった時期が長かっただけにやっぱり凄く嬉しくて、
「Ready go around」 ~ 「Unfinished」 と続いて更に嬉しくなったトコロでの 「ステイシー」 ―― 今回どうしても
聴きたかった 2 曲のうちの 1 曲だったからなのか、これには思わず涙。

そして、唄うことは祈ること。
「Amazing Grace」 から 「NO WAR」 に続く祈りは、確かに 「天のいと高きところ」 に届いたと思える。
(もちろん、「REVOLUTION」 もだけど。)

「Brand new song」 もイントロを聴いた瞬間に 「嗚呼、聴けるんだ。」 って嬉しくなった唄なんだけど、やっぱり
「Oh! Darlin'」 が、ね。 (← ぢつは、どうしても聴きたかった 2 曲のもうひとつがコレなのである。うむ。)

「REVOLUTION」 ~ 「大きな声で」 と来た時に、 前になおみんが La.mama に来てくれた時と同じ気持ちになって
「やっぱり弥生さんにCDプレゼントしなくちゃ。」 って思ったんだよね。

(ついでに言えば、ラストが超苦手な 「DANCE FANNY」 だった (まぢで毎回逃げたくなる。 (T T)) のだけど、
必死で頑張ったみぃみ。ってば、超 (・∀・)エライ!!


アンコールが、「my life」 (← 聴き込んでみたい楽曲。) と 「next seasons」 (← 想定の範囲外の嬉しい楽曲。) で
聴きたい唄はほとんど聴けた気がするし
(欲を言えば、「perfect hero!」 と 「Analyze me!」 と 「forget-me-not」 が聴きたかったかもかもかも。)
終わってから、「IF YOU TOLERATE THIS YOUR CHILDREN WILL BE NEXT」 が流れてきて感涙モノだったし
(「YOU STOLE THE SUN FROM MY HEART」 とかも好きだけど、↑ と 「A DESIGN FOR LIFE」 は別格なのさ。)
結局、「ミディアム~スロー」 に一番反応しちゃうらしいアタシ的には大満足なライブだったかな。



アタシが彼らを中心とした mighty なみんなに出逢えたことの意味は大きいって思ってる。
だけど、「大好き」 は止めないことにした。
たとえそれが依存だとしても (嗚呼、吉田くん....今日逢えるんだね....)、自分のペースとスタンスで。

音楽の神様はいつだってソバにいる。
音楽の神様に寄り添うオトコたちが近くにいてくれたらアタシはきっと大丈夫。

だから、改めて。

「ありがとう。」 そして 「大好きです。」


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