電話ありがとう。
廊下とはいえハコの中だったし、人目が気になってあんまり話せなかった。ごめん。
君にとってアタシが 「貴重な存在」 だと言ってくれる君の気持ちはありがたいと思ってる。
「大切で、大好きな存在」 だと言ってくれることも
「ポップに大好き」 だと言ってくれることも嬉しく思ってるし、
それを重く受け取らないで欲しいと気遣ってくれることに対しても
賞味期限が切れてない (何ソレ。 ww) と言ってくれたことに対しても感謝してる。
ありがとう。
刹那刹那で 「投げやり」 に生きてるアタシのジンセイに 「明日」 は要らない。
だから、君が望むなら 「無価値な明日」 を君に渡せなくはない。
不誠実なニセモノのアイで君が満足できるなら ―― それで君が本当にシアワセになれると言うなら。
(それで君が本当にシアワセになれるとは、アタシには思えないけど。)
とにかく、欲しいならあげる。
でも、これだけは言っておくね。
君にとってアタシは 「逃げ場」 なんだな。 (You know that, eh?)
それでいいの????
そしてこれは、これを読んでいる数人の 「君」 たちにも。
アタシを逃げ場にするのは一向に構わない。
だけどこの逃げ場、永遠の解放を夢見てるような不安定な場所だから。
不変の場所ではないから。
逃げ道でも裏道でも横道でも近道でもなく、君には、花道を。