カンガエル、のも、シラベル、のも、シュミ、なのです。wwww | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

「チューナー使ってチューニングするのがすげー楽しい!!」

そう言ったらスナオが教えてくれたの。

「高音になり過ぎちゃったら、一旦低音に戻してからまた上げてくのがプロのチューニングだからね。」

って。


あれ? それ知ってる、って思った。
いや、正しく言うなら、アレに似てるや、って思った。

アレ、ってのは、旧式 (苦笑) 電子レンジとかにある 「つまみ式タイマー」 のセット方法。

うちのチチオヤにうるさく言われてたんだよね。
短い分数にセットしたい時には一旦 10 分とかまでつまみを回してから戻せ、って。
ネジ (バネ) に微妙な誤差が出て時間が狂うからそうしないとダメなんだぞ、って。


で、ね。 昨日の夜、初めて (ほーっほっほっ。) 教本を読んだんですが、確かに書いてあったんですよ。

音が高い場合、チューナーの針が真ん中よりも左に振れるようにいったん低くしてから上げていくこと。こうした方が、チューニングが狂いにくい。

(from “Basic of Rock Guitar” by DOREMI)

針が右に振れているときは、一度ペグを緩めて音程を下げてから、徐々にペグを締めていきます。
③ もしペグを締めていくうちに針が0を越えてしまった場合は、②を繰り返します。

(from “はじめてのエレキ・ギター” by 永岡充/永岡書店)


んで、「エレキギター情報サイト」 ってのにはチューニングの 「注意点!」 としてこんな風に書いてあったのね。

弦を巻きすぎてチューナーが真中より右側(高い音)に行ってしまった場合、弦をゆるめて音を下げます。
しかし、この場合「ペグの遊び」のせいで実際にはゆるめた分より多くゆるんでしまっているのです。
これはその場ではちゃんとチューニングが合っているので気づきませんが、ギターを弾いているうちに弦が引っ張られ、その余計にゆるんだ分の弦が伸ばされ音が狂ってしまいます。
これを防ぐには、弦を巻きすぎてしまったら一度必要以上に弦をゆるめ、必ずチューナーの左側(低い音)から真中に向けてチューニングしてください。
チューナーの右側(高い音)から真中に向けてチューニングしてはいけません。


また、MUSIC E CLUB の 「■何はともあれチューニング」 ってのには

右上に表示される弦と音名表示が「6E」となっていることを確認し、メーターが中央で止まるようにペグ(ギターのヘッドについている糸巻き)を巻きます。一般的に時計回りに回すと音程が上がり、反時計回りに回すと下がるようになっていますが、合わせるときに必ず「音程を上げる方向に回して止める」ということを守って下さい。これはどういうことかと言いますと、糸巻きの構造から音程を下げる方向に回した後、弦を引っ張ると少しゆるんでしまい、合わせた音程より下がってしまうことがあるためです。
もし、音程を高く設定しすぎた場合には、一度ゆるめて音程を下げてから再び上げるようにしましょう。

ってあったの。 ....「どういうことかと言いますと」 で一瞬メマイがしたけど (苦笑) 同じこと言ってるんだと思う。
で、この先に書いてあることが更に興味深くて

後は同様に5弦~1弦へとチューニングを進めていくのですが、一度チューニングが終了してもう一度6弦をチューニングすると全然音程が合っていないことに気づくと思います。これはなぜかというと、トレモロユニットという、弦がボディから出ている部分に関係します。実はこの部分は裏側でバネによって固定されています。そのため一度音程を合わせた後、別の弦をゆるめたり巻き取ったりすると、バネが伸縮してせっかく合わせた音程が狂ってしまうのです。慣れてくればバネののびを予想してチューニングできるのですが、それまでは6弦~1弦へチューニングしたら今度は逆に1弦~6弦へとチューニングし、また逆に、そしてまた逆にと繰り返していくことで、だんだんとチューニングが合ってきます。

ってあって、さ。

「6 弦 → 1 弦の順に合わていけ」 って書いてあるものが存在する反面
「5 弦 → 4 弦 → 3 弦 → 2 弦 → 1 弦 → 6 弦」 って書いてあるものも存在してたから妙に納得。

(もちろん、新しい弦は狂いやすい (= 緩みやすい) から音程が低くなってしまいがち、ってのは最初に聞いたよ。
チューニングの仕方を教わって、「先生、完了しまつた!!」 って思って鳴らしたら上のほうがまるっきり狂ってて
「合わせたばっかりなのになじぇー?? (T T)」 ってなって、1 弦から合わせちゃろうかって真剣に思ったし。 ww)




で、チチオヤが言ってたことも気になるし、共通点があるのか気になって調べた結果がコレ。

タイマーの機構に関係があります。
つまみを回す方式のタイマーは、つまみに付いているセンサーが“0”の位置に来ると機械が停止する仕組みになっています。
しかし“5分以下”の様につまみを少ししか回さない設定の場合、センサーの位置が正常な位置とズレてしまう事があります。

つまみを“4分”に設定したのに、なぜか3分位で止まってしまった経験はありませんか?
これはセンサーとつまみの位置が微妙にズレて設定されてしまった事で、正確な時間に合わせる事が出来なかったのです。
この様な事を防止する為、一度つまみを余分に回してセンサーの誤差を修正し、また戻してお好みの時間に設定する必要があるのです。

なぜ少ししか回さないと誤差が出るのか?それは・・・
つまみとセンサーは、ばねやぜんまいの力を利用しています。
この機構では、長時間使用しないと基準となる“0”の位置から、センサーの位置が次第にズレていってしまうのです。
その結果「4分回したのに3分で切れてしまう」という結果になるわけです・・・。
これは温度変化による物質の膨張等から起こる為、機構上仕方がない誤差です。

電子タイマーは内蔵のコンピュータが、設定前に基準を合わせている為に理論上はズレる事が無い為、この手順が必要ないのです。




やっぱりなんかちょっと似てる気がする.... よくわかんないけど。 (どっかーん。)

げっ。やべっ。 会社行かなくちゃ!!!!