「コンプレックスがあろうが取り柄がなかろうが、そんなことはどうでもいいんだ。
欠けててもいいんだよ。」
そんなメールを貰った。
「この世界でたったひとりしかいない、みさぴ。
そんなみさぴがだいすきだよ。」
そう言ってもらえた。
「そこにいてくれてありがとう。」
そうも言ってもらえた。
....ありがと。
でも、さ。
まるで日課のように堕ちるアタシがいて
その度にやっぱり自己否定は湧いてきてしまって
「今ここにいる自分」 から目を背けたくなるんだ。
認めてはあげられないんだ。
それは誰にもどうすることも出来ないこと ── 自分が変われない限り変わらないこと。
それはわかってるんだけど、やっぱりダメなんだよ。
ごめんね。
でも、ね。
嬉しいコトバをありがとう。
ありがとうをありがとう。