都会の喧騒は生まれた時からの 「日常」 だったりするのだけど
── だからきっと New York の 16 ビートのリズムが性に合ってて大好きな街なんだろうけど
いくらアスファルトやコンクリートに囲まれた無機質で硬質で魂のないような日常が日常でも
雑踏の中に紛れ込んでいると 「余計なこと」 を考える時間が生まれてしまうワケで。
誰かを無意識に傷つけてる自分を感じた。
誰かを無意識に不快にしている自分を感じた。
考え始めたら END が見えなくなった。
広がり過ぎた世界を閉じなくてはと思った。
身辺整理が必要不可欠だと感じた。
....これ以上、アタシという存在が誰かを傷つけたり不快にさせないためにも。
イロイロ、ごめんね。
