「ルール」 として、守らなくちゃならないことがある。
“社会の” ルール
“その集団の” ルール
そのルールを守れなければ ―― 守りたくなければ、ソコから Drop Out するしかない絶対的な規制。
でも、仕方ないんだ、それは。
「野放し」 にしていると ―― ドコかで線引きをしないと、やがてカオスが訪れてしまうから。
全てに OK を出していると、境界線がどんどん膨らんでいく結果になるから。
「属する人間の平安のために必要な」 管理ができなくなる結果になるから。
小さな 「混乱」 が取り返しの効かない 「混沌」 を呼ぶようになる “かもしれない” から。
わずかな可能性の危機すら視野に入れて回避する必要がある、それが 「危機管理」 だから。
だから、僕は、君が。
権力に迎合したとは思わない。
それは敗北じゃない。
守らなければならないもののために
退かなくちゃならないこともある、ただそれだけ、なのだと思う。
「自分の信念を曲げても守りたいもの」 に出逢えてるシアワセ.... You must be lucky, right?
ルールに負けちゃいけないんじゃない。
自分に負けちゃいけないんだ。
「自分に、負けるな。」 ―― これは、今日の君に。
「負けるな、自分。」 ―― これは、今日の僕に。