★ Bell's 10th Anniv. ALL NIGHT on 2007/APR/29-30 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

Apr.29@BeLL's ← 画像提供 by あやちゃん。Ta!

ライブ 10 連夜の 8 本目、5 連夜目の 2 本目は、朝までコースの 「エンデューロ」 ―― まさに 「耐久レース」 な
朝までコース。
音天終演後、あやちゃんとナイナイと共に川崎から新横浜へ移動、BeLL's の 10 周年記念オールに参戦してきた
ワケです。
(当然といえば当然なのですが、トップバッターの Hi-CLASS には間に合いませんでした...._| ̄|○)

これで 30 日が休日じゃなかったら大変な騒ぎだったかもしれませんが、普段、駅からハコまでの間に鍛えている
瞬発力と体力プラス、ライブバ●特有の気力のお陰か、元気いっぱい、笑顔いっぱいの一夜を過ごしてきました。



<Set List for BLACK PEPPER GROUND
1. 新しい幕明け
2. 宇宙少年
3. 砂まじりオレンジ
4. 夢物語

今夜 2 回目のブラペグさんは、嬉しいセット。
(もちろん 「バイバイ」 がいつまで待っても出てこないのは悲しいんですけどね....ええ。)

「新しい幕明け」 のバスドラが、こう、ズンズンとお腹に響き出すと、ワクワクし出してしまうんですよ。
「宇宙少年」 は、嗚呼、アタシって弦ヲタ....(遠い目) とか思いながら、Ono くん → フッキー → シュンくん →
Jx くん、と視線を動かす順序が変わらない自分を感じるんで、毎回 (・∀・)ニヤニヤ してしまうワケですよ。
「砂まじりオレンジ」 は、「twilight revue」 と共に 「オレンジだから」 多分好きな唄で。 (自分でも何を言ってるのか
わかってません、はい。)
「夢物語」 も好きの上位を占める唄。 歌詞に勇気付けられて、頑張らなくちゃって思える唄なんだよね、この唄も。

とにかく、さ。 ステージの上の笑顔にどんどん惚れてく。逢う度ますます好きになる。
まぢ、ヤヴァいっす...._| ̄|○



<Set List for air code
1. Have a good time
2. Ready go around
3. Hello! Hello! Hello!
4. 世界が終わるその日まで

音天では逢えなかった、「横浜で 2 番目にカッコいいバンド」 air code さん。

陽気で元気でパワフルでスマイリーな新曲たち 3 曲に続いた (ちなみに、おニウな方々のうち、個人的な一番は
「Ready go around」 で、次が 「Have a good time」 だったりするみぃみ。です。)、ラストの 1 曲はオーディエンス
に決定権が。
「世界が終わるその日まで (練習不足)」 と 「大きな声で」 と、どちらが聴きたいか、と。 二択だぞ、と。
もちろん、「大きな声で」 の早期音源化を待ち望んでたアタシですが、どうせなら、普段聴けない唄を聴きたいのが
ファン心理ってヤツでしょ?? 迷わず 「世界が終わるその日まで」 に拍手させてイタダキマシタ、はい。
願いが叶って嬉しかったなー。

ワンマンでは何を聴かせてくれるんでしょうか?
アレ、とか、ソレ、とか、コココマチにしててもいいですか???



<Set List for フロウズン
1. フライパンで立ち向かえ!
2. sorry
3. ブレーカー
4. あいのうた

当然といえば当然の、ケント側での参戦。
(キレイに動く指が好きな指フェチだから、リーダー側ももちろんアリなんだけど、近頃冴え冴えのケントを見てると
あったかくてシアワセになれるし、「みさこ。」 はやっぱりケント側にいないと、ね。 wwww)

「ブレーカー」 も嬉しかったけど、「sorry」 が、さ。 なんかめちゃめちゃ嬉しくて。
もう、これだけで満足ってカンジなくらい嬉しくて。
「逃走」 とかが死ぬほど好きなアタシでも、こういうアッパーな楽曲だってキライじゃなくて、なんて表現したらいい
んだろう....両手を大きく振って行進したくなっちゃう、みたいな??
(あ。 今気付いたけど、この唄、air code さんの新曲たちと同じポジかも、アタシには。 うん。そっかも。)

30 曲ワンマン、楽しみにしてっからねーっっ!!!!



<Set List for CHURU-CHUW
1. 僕たちは旅に出る
2. 大切なこと
3. VIVA HAPPY
4. C'MON
session. ありがとう (by 井上陽水奥田民生)

「僕たちは旅に出る」 から始まったシアワセなセトリ。 (「大切なこと」 はホント、歌詞にグッときちゃうんだよね。
今一番音源欲しい唄だったりするくらい好きな唄なのさ。うん。)
欲を言えば、「手の中の愛とか」 が最近聴けてないから、聴きたかったかもだけど、それでもシアワセだったなー。

ちゅるは、やっぱり 「エンターテナー」 なんだよね。
オーディエンスと自分たちが一緒に楽しむコツみたいなのを知ってて
それを最大限活かして、オーディエンスを飲み込んでしまうだけの魔法が使えるバンドさん。
是非またお逢いしませう。

(ちなみに、「横浜で一番カッコいいバンド」 は、CHURU-CHUW とのことでした、はい。)



とにかく、シアワセ満載な夜だったのだよ。

物販席にいる Kazuno くんにステージ前からブンブン手を振ったら振り返してくれた (Kazuno、テラカワユス。) し、
親指をクチビルに当てて投げキッスなんていう 「オトナみたいなことしてる」 シュンくんも目撃できちゃった (どうも
本人、記憶はあるものの、ぼんやりとしか覚えてないらしいけどね。 ww) し、
イキナリ 「みさちゃん。」 とアタシを呼ぶケント (まぢで 「勘弁しちくり....」 とか思った。ぶっちゃけ、慣れないと
こんなにも 「キモチワルイ」 ものだってのを痛感したもん。wwww) のおかげで、kyo くんに 「みさこ」 とか呼んで
もらっちゃった (タナボタ万歳!!) し、
「ニワトリみたいに会釈しながら通過してく ENO くん」 の真似をしてくれたフッキーは、「いや、それは ENO くんの
真似というよりはニワトリそのものでしょう。」 なカンジだったし、
「とっても A 型な」 Jx くんと Ono くんはイチャイチャで超ラブラブだったし、
air code な方たちともいっぱいおハナシできちゃった (ツヨシさんは 「プリンスじゃなくてプリンセス」 もお伝えして
おきました、はい。) し、mwm な方々でおハナシできてないのは ENO くんだけで。
(アタシたち....っていうか、アタシ?? 彼に怖がられてるんだと思うんだよね.... 取って喰ったりなんか
しないのになぁ.... (涙))

久しぶりにリーダーが 「みさこ。」 って呼んでくれたし、
帰り際に TETSU さんも 「よっ。」 ってしてくれたし、
とにかくとにかくシアワセ満載だったオールナイトは無事終了 ―― 最後はマックグリドルでシメ。


No Music, No Life.
No Live, No Life.

徹夜明けも何のその。
今日もライブは、横浜 → 渋谷の 2 本立てです!! (← 誰かこいつホントに殺っちゃえよ。)