ちょっとキツイこと言っちゃったかな、と反省してます。
でも、エッセイ書きたいと思ってた時期があったり、テクニカルとはいえライティングの仕事をしてた時期があったり、
「プログラマー」 という仕事を天職だと思ってたりするアタシにとっては 「作品」 ってのはとても大切なもので、さ。
その作品が生み出されるまでの時間とか苦労とか....(それは楽しみでもあるけど、自分との闘いでもあるから。)
やっぱりそれを考えずにはいられないし、そうなるとどうしても 「著作権」 って気になってしまうのだわ。
「作品」 は、それがどんなカタチで世に出ていても、それを生み出した人の自分史であり、財産だからね。
デジタルデータが氾濫する今、そのクローンはいくらでも作れちゃうけど、時間を費やして創作した人間の財産を
侵害したくないから、アタシは 「デジタルデータの」 コピーを焼くのに反対なのだわ。
(ま、廃盤 CD の場合、聴きたい人間がいる以上、そう言っていられないのが現状だけどね。)
CD は借りるよ。
借りるけど、気に入ったら必ず買う。
自分が気に入って、みんなに本当に聴かせたいと思う CD や DVD はオリジナルを買ってプレゼントする。
彼らの財産はそうやって守られるべきだとアタシは思ってるからね。
それがアタシのスタンス。
頑固かもしれないけど、棄てられない 「コダワリ」 なんだ。
上手に伝わってればいいな、と思います。 ....ん。